一日一書〜青橋由高の限りない物欲

 売れない小説家・青橋由高が物欲(主に書籍と自転車関連)に任せて集めまくった品々をひたすら羅列するブログ。

最近読んだ本

ハヤテのごとく! 22
畑健二郎
小学館
うほっ、ラブコメ展開!!

魔法少女リリカルなのはViVid 1
都築真紀(原作)・藤真拓哉(漫画)
角川書店
なるほど、こういう展開で来ましたか。でも、誰が誰だかわからなくなってくるほどキャラ増えたな(^^;

おまもりひまり 6
的良みらん
富士見書房
着実に進むハーレム路線。しかし着地点が見えないからちょっとどきどき。

こえでおしごと! 3
紺野あずれ
ワニブックス
おバカでエロ(笑)なんだけど、それ抜きにしても楽しくてしっかりした作品。未読の方は是非どーぞ。

けいおん! 3
かきふらい
芳文社
新部員は入らなかったか……。

テルマエ・ロマエ 1
ヤマザキマリ
エンターブレイン
騙されたと思って読んでみてください。笑えますから!

医龍 22
乃木坂太郎(著)・永井明(原案)
小学館
手術後の展開が予想外。続きが読みたいっ!

かもめチャンス 5
玉井雪雄
小学館
もうちょっと庶民路線でもよかったような……。どう決着するかはわかりませんが。

最近読んだ本

太陽戦士サンレッド 10
くぼたまこと
スクウェア・エニックス
かよ子さんみたいな奧さん欲しい……。

れでぃ×ばと! 10
上月司(著)・むにゅう(イラスト)
電撃文庫
ラブコメの王道傾向が強くなってきて、ますます楽しくなってきましたよ!

魂☆姫 5
剣康之
ジャイブ
前巻でちょっとシリアス路線かな、と不安になりましたが、そこはわかってる作者さん、きっちりいつもの路線に! 神! ハーレム万歳!

十一月は天使が舞い降りた見立て殺人 私立霧舎学園ミステリ白書
霧舎巧
講談社
久々のシリーズ最新作。さらっとした、けれどしっかりした味付けのミステリ。
意外なキャラの意外な嗜好?はちょっとびっくり。なるほどなぁ、と。

シザーマン
倉田英之(原作)・たもりただぢ(作画)
秋田書店
このネタ、ラブコメエロ風味路線に使えないかなーとかふと思いました。……って、え、続きはないの!? 2巻プリーズ!

バンブーブレード 12
土塚理弘(原作)・五十嵐あぐり(作画)
スクウェア・エニックス
相も変わらず予想の斜め上を猛スピードで突っ走る作品ですが、今回も「うほっ、そう来たか!」と驚かされます。もちろん、いい意味で。
でも私のお気に入りはやっぱり電波ちゃん。

ユリア100式 11
原田重光(原作)・萩尾ノブト(作画)
白泉社
気づいたらもう11巻か……! でも面白さは衰え知らず! エロはむしろ過激に(笑)!

仮面のメイドガイ 11
赤衣丸歩郎
富士見書房
こっちも11巻。真面目におバカ。そこがイイ。

腕時計購入計画(その4・オシアナス購入後の感想)

オシアナス マンタ OCW-S1200P-7AJF
カシオ

公式サイトはこちら

 腕時計購入計画も(ひとまず)完結し、私の手元には当初の予定から大きく移り変わってカシオのオシアナス マンタがあります。
 今回は普段使い用として購入しましたので、そういった観点から簡単なレビューというか感想、個人的な評価を書きます。
 まだ入手したばかりな上、あくまでも私の独断と偏見による意見なのでそのつもりでどーぞ。 続きを読む

腕時計購入計画(その3)

 普段、気軽に、安心して使える腕時計を先に買おう。フォーマル用のもの(今のところ、カンパノラ 紺瑠璃を予定)はあとで買えばいい。
 そう決めた私は、まず自分に必要な条件を洗い出しました。

1:普段使いで精度を求めるならやっぱりクオーツ
2:時刻合わせ不要の電波時計、光発電だとなおよし
3:信頼できて適正価格の国内ブランド
4:日付表示は必須、できれば曜日表示も欲しい
5:夏場も使うから金属バンド
6:自由業なので、私服に合うデザイン
7:雨の日でも問題なく使える防水機能(最低で5気圧、できれば10気圧)
8:信頼できるアフターサービス
9:予算は5〜12万程度(実売)


 これらの条件から、セイコー・シチズン・カシオの、いわゆる国産御三家が候補に挙がりました。この3社のミドルクラス以上なら機能・品質・アフターサービスに問題はないはず。

 このうち、セイコーは機械式や総合力なら世界トップクラスであることは事実ですが、ソーラー電波はやや出遅れた印象(お店でそういった声を何度か聞いたし)。また、機械式を買うことがあればセイコーにする可能性高いから、今回は敢えてパス。
 セイコーをやたらと推す、ちょっと鼻につく業界人がいた、というのも理由の一つ(笑)。

 さて、残るはシチズンとカシオ。この2社だと、私の中では明らかに前者のブランドイメージがいいです。段違いに。
 実際、あちこちのお店で色々聞き回りましたが、シチズンの悪い話はほとんどなく、むしろ「やっぱりシチズンですよ!」と推してくる店員さんが一番多かったです(御三家含む国産メーカーを悪く言う人はいなかったので、念のため)。

 最初に狙ったのはそのシチズンのこれでした。

エクシード EBG74-2501
シチズン

公式サイトはこちら

 実物もよかったし、機能も値段も文句なし。
 しかし、だんだんごてごてしたのが欲しくなってきた私は、今回はこれをパスして(でも、そのうちこっそり買っちゃうかも!)、同じシチズンのこれ

アテッサ ATD53-3012
シチズン

公式サイトはこちら

 と、競合モデルであるカシオのこれ

オシアナス マンタ OCW-S1200P-7AJF
カシオ

公式サイトはこちら

 を最終候補にしました。
 オシアナスは、本当は兄弟モデルの1300Pが好みでしたけど、もう入手不可能だったので断念。

 ここまでは比較的楽だったんですよ。でも、こっからが大変でした。アホみたいに悩みました。
 どちらも一長一短あって、なかなか決められないんです……。

(シチズン アテッサ ATD53-3012の特徴)
・電波ソーラーはやっぱりシチズンのエコドライブがトップ品質
・技術レベルが高いと評判
・デュラテクトと呼ばれる表面硬化技術がハンパなく凄い
・シチズンへの信頼感(専門家の評価も高かった)
・操作が直感的にできて簡単
・時計板が見やすい
・曜日表示がない(曜日を忘れやすい私には大きなマイナス)
・二次電池の品質が高い模様
・細かいところまで考えられている
・質実剛健
・黒モデルが好み。しかし夏の半袖や普段使いに合うかちょっだけ疑問
・秒針は通常どおりのスモールセコンド(個人的にはセンター秒針が好み)
・アラーム機能あり
・10気圧防水


(カシオ オシアナス マンタ OCW-S1200P-7AJFの特徴)
・シチズンほどではないが技術レベルは高い(ようなイメージ)
・バンドや文字板の高級感は相当なもの
・デザインがかなり私の好み
・デュラテクトと同等の表面硬化技術(メーカー談。加工をシチズンが担当しているという話の真偽は未確認)
・以前の安かろう悪かろうのイメージがある(ごめんなさい)
・曜日表示がある(ここは大きなプラス!)
・名前が私の職業的にネタになりそう(笑)
・ブランドカラーの青は私の大好きな色でもある
・生産台数は400台プラス若干数(再生産分。メーカー談)とのことだから希少価値はアテッサより上?
・二次電池の寿命が(シチズンに比べて)やや不安
・センターの針が秒針として動く(私にはプラス)
・アラーム機能なし
・5気圧防水


 ブランドイメージやその質実剛健さへの好印象は断然アテッサなのですが、曜日表示がない点と、オシアナスの美しいデザインがどうしても気になって決断できません。
 ただ、1300P・1200Pが品切れで入手が難しそうだと判明したので、「じゃ、安心してアテッサ買うぞ!」……と思ったのですけれど……売ってるじゃん、1200P!

 実物を見ても迷いは断ち切れませんでしたが……「いざとなったらあとでアテッサも買えばいいよね!」という、かなりダメ人間思考でえいや!とオシアナスを選択。
 だって……限定とか品薄とか、そーゆーのに弱いミーハー人間なんですもん、私!


 ……と、いうわけで、さくっと購入。

 決断した30分後、「やっぱりアテッサにしておけばよかったかなぁ」などとカウンターで延々と頭を抱えていたのは私です。だって、どっちもいいんだもん!
 きっと、どちらを選んでも満足&後悔したでしょうねー。両方買うしか解決策なし(笑)。

 レビューはまた後日。

オシアナス

(2010/01/21追記)
 カシオの販売員さんによると、
「オシアナスはすべてカシオで作っています」
 とのこと。つまり、金属表面強化加工はシチズンではない模様。

 シチズンの方もそうでしたけど、フラッグシップ(カシオはオシアナスのマンタとG-SHOCKのMR-G、シチズンならカンパノラとザ・シチズン)に関する話になると急に口が滑らかになります(笑)。それだけ自信があるんでしょうね。
 あ、セイコーの人もグランドセイコーについて嬉しそうに説明してくれたなー。

腕時計購入計画(その2.5)

 今、本業の追い込みだからその3は後回し。

 ネタバレ(ってもんでもないか)すると、シチズンのアテッサとカシオのオシアナスのどっちかを買うか悩んでました。

 仕事の休憩時間にぼーっとネットで情報収集してたところ、オシアナスの限定モデルがめっちゃ品薄らしいと判明。

オシアナス マンタ OCW-S1300P-7AJF
カシオ

オシアナス マンタ OCW-S1200P-7AJF
カシオ


 作業が一段落したらのんびり現物を見て判断しようと思ってたのですけど、外出の際、たまたま地元の船橋さくらやにてS1200Pを発見。聞いたところ、1本、展示品があるとのこと。まだ残ってるかは知りませんが。お探しの方は問い合わせてみてください。閉店セールで、3割引した値段からさらに1割引だそうです。ポイントはなし。

 あと、ネットだとおなじみのタナカ時計店に1本再入荷してましたね。

 1300Pはどこにもない模様。
 定価でいいなら、ここで2本ともあるみたいですが、未確認。

 探してる方がいらっしゃるようなので、一応書いておきました。


 さて、私はアテッサとオシアナス、どちらを選ぶのか!?
 そこらへんの葛藤と経緯は、次の更新で!


(2010/01/19追記)
 1200Pは「僅か」な数を再生産・再販したそうです。大手量販店を中心にちらほら入荷してますね。
 でも、ネット通販では相変わらず壊滅状態のままのようで。

 1300Pに関しては(現時点では)再生産未確認。1200Pだけなのかも?

(2010/01/21追記)
 さくらやの船橋店ではもう1200P、売り切れたそうです。
 あと、タナカ時計店でもなくなってるみたいですね。
 限定品ではないのでまた再生産する可能性もなくはないですが(カシオもするともしないとも教えてくれませんでした)、欲しい方はさくっと買ったほうがいい……のかなぁ……?

 あ、でも、他の限定モデルが2つほど(OCW-S1250TC-1AJFだったかなぁ。うろ覚え)さくらや船橋店にありましたよ。まだあるかはわかりませんが。

(2010/01/23追記)
 秋葉原のヨドバシにて1200Pを1台だけ発見。
 カシオのアウトレット及びソフマップでは発見できず。
 こっそり1300Pを探し回ってるんですが、当然のようにありません。

 ちらっと聞いた話では、全国の在庫をかき集め(プラス少数の再生産?)、大手の量販店にちょっとずつだけ再配布したらしいですね、1200P。

(2010/01/24追記)
 翌日、別件でヨドバシに寄ったのでちらっとケース覗いたら、もう1200Pがなくなってたような……。

 あと、次の限定モデルがカシオから発表になってましたね。多分出すと思ってた白蝶貝モデルでしたけど、真っ白じゃなかったので私としては安堵。あれはあれでカッコイイですけども。

腕時計購入計画(その2)

 買おうと思い立つまで全然知らなかったのですが、腕時計ブームだったのですね、何年か前から。それも機械式の高級腕時計の。
 ネットとか雑誌で色々調べてるうちに「あ、そういう流れだったのね」とようやく気づきました。もう弾けたようですが、バブル状態だった模様。
 なんかおかしいと思ったんですよ、友人から借りたとあるスイスブランドのカタログ(10年くらい前のものから最新版まで数冊)見てたら、とんでもなく値段が高騰してて。
 他のブランドも似たり寄ったりで、
「あれー、昔、こんなに高かったかなー」
 という私の記憶は間違ってなかったようです。

 専門誌以外のファッション誌などにも腕時計の記事が数多く掲載されてるのを見て、私の中の天の邪鬼気質がむくむくと大きくなってきました。
 スイス(もしくはドイツ)の高級ブランドの機械式でなければ腕時計じゃない、みたいな扱いがどーにも好きになれなくて(でも愛車のBMCはスイスだ! ドイツ製品も好きだ!)、だったら国産のクオーツにしてしまえ!……と決意します。

 もっとも、この時点でもまだこれに後ろ髪引かれてたりします。

グランドセイコー SBGA027
セイコー
(詳細はこちら

(もしも予算が許すならこっちが一番欲しかった)

 実物も腕にはめてみたんですが、思った以上に分厚いし、スプリングドライブにはめちゃくちゃ興味あるものの、もうちょっとこなれてからでもいいかな、と今回は(予算との兼ね合いもあって)断念。でもいつか欲しい。宝くじでも当たったらさくっと買いたい。

 世界のセイコーご自慢のフラッグシップをパスしたひねくれ者の私が次に狙ったのは、同じく日本が世界に誇るシチズンのこれです。

ザ・シチズン CTQ57-1023
シチズン
詳細はこちら

 誤差が少なくて(1年で5秒!)、10年間無料保証(!)で生涯修理対応という、とんでもないモデルです。
 私が欲しかったこの青い文字盤モデル(実際はもっと薄くて上品な色です)は在庫のみとなってますが、色違い(白と黒)が現行ラインナップ。
 実物を見て、シチズンの評判の高さを店員さんから聞いて、かなり心が動きました。
 これで曜日表示があればほぼ完璧でした(私は日付も曜日もよく忘れるのです)。

 よし、お金(印税)が入ったら買うか、とほぼ決心したそのときでした、こいつの存在を知ったのは……!

カンパノラ グランドコンプリケーション 紺瑠璃 CTR57-1101
カンパノラ(シチズン)
詳細はこちら

 シチズンのもう一つのフラッグシップがこの「カンパノラ」というブランド。
 もうね、実物見た瞬間、「これだ!!」と思いましたよ。
 凄いんです、このカンパノラって。特にこの漆塗り文字盤のモデルが。
 こことかここのお店(竹屋時計店さん)の写真を見るといくらか伝わるかと。

 買おうと思いました。多分、買うと思います。
 ただこれ、日常防水だし、このデザインです、普段使いするのはちょっと厳しいかな、と。

 そこで考えたのは、これとは別に、普段気軽に使えるものを先に買おうということでした。

 そしてここからまた私の悩みが始まるのです……(その3に続く)。

腕時計購入計画(その1)

 中学生の頃から腕時計を愛用していました。
 入学祝いでもらったクオーツ時計をしばらく使い続けていたのですが、特殊な電池が必要らしくもう交換できないと言われ、買い換えを余儀なくされました。

 基本的に私が腕時計に求めるのは、実用性と、身に着けていて恥ずかしくない程度の質です(ここらへんは個人の感覚によりますが)。

 買わなくちゃ買わなくちゃ、とは思ってたのですけれど、財政的な問題があって(当時はまだデビューしてなかった)しばらく放置してるうちに気づいたら10年間経過
 いや、携帯電話(私は長年のPHS使いですけど)があるとこれで事足りちゃうんですよね……。

 しかし最近、いちいちポケットから端末取り出すのもかったるくなってきたし、自由業でラフな格好ばっかりしてるから、腕時計くらいは人並みのものを着けようかな、と思い始めました。

 ま、一番の理由はこれですが!

コンシェルジュ 17
いしぜきひでゆき(原作)・藤栄道彦(漫画)
新潮社

 これに出てくる「拡張自我」のネタがちょうど物欲と共鳴したんです、はい。
 昔、知人に「ある程度の年齢になったらそれなりの格好しなさい」と言われたこともありましたし、時計に詳しい友人(ブライトリングオーナー)も身近にいたので、「よし、時計買おう!」と思い立ったわけです。

 10年くらい前ですかね、見た目でいいなぁ、と思ってたのが、ブルガリの「ブルガリブルガリ」というモデル。青い文字盤がカッコよかった……ような記憶があります。どんだけミーハーなんだ、私。

 あとは国内メーカーの電波時計が便利でいいなーなんて思ってましたね。


 さて、雑誌買ったりネットで調べたり人に聞いたり実際に専門店やデパート行って手にしてみた結果、候補になったのはロレックスとグランドセイコーという、これまたミーハーな、けれどある意味順当な結果に。

 予算的には、まあ、ぎりぎり……本当にぎりぎり(^^;

 ただ、どーせなら国産がいいなーとグランドセイコーに傾いていたのですが、ここで生来のひねくれ者資質が顔を出します。

(続く)

ニューマイヤー毛布(西川リビング)

ニューマイヤー毛布
西川リビング

(画像をクリックすると楽天ショップへ)
(Yahoo!ショップはこちら

 引っ越しの際に色々処分して身軽になったのはいいのですが、コートやジャケットなどと一緒に掛け布団まで間違って処分してしまい、この冬の寒さに凍える日々を送ってきました。
 特に、薄い掛け布団1枚&タオルケットだけで過ごす夜はかなり厳しく、このままでは家の中で凍死するという恐怖にかられ、さくっと毛布を購入しました。

 ネットで適当に物色してたら2〜3000円でもあれこれあったのですが、どーせならメイドインジャパンがいいなーと思い、これを選んでみました。安かったってのももちろんありますし、「西川」ブランドも魅力でした。ミーハーですから!

毛布肌触りはなかなか気持ちいいです
毛布暖かいし静電気も特に発生してない感じ
毛布これが裏地の襟部分

 ぽちっとクリックした二日後には到着。
 使い始めて一週間くらい経ちましたが、満足してます。

 朝、寒さで目が覚めないって幸せですね……。

最近読んだ本

はじめの一歩 90
森川ジョージ
講談社
青木・木村コンビが好きなのです。

弱虫ペダル 9
渡辺航
秋田書店
うほっ、熱いぜ! これ読むとロードに乗りたくなります……。

絶対可憐チルドレン 19
椎名高志
小学館
もうそろそろ終盤だとは思うのですが(でも続いて欲しい)、ラストをどうするのか読めないのが凄い。

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 2
草野紅壱
双葉社
電波キャラ属性ある私にはたまらない作品です。

鬼切様の箱入娘 3
有楽彰展
スクウェア・エニックス
女の子のために頑張る男の子って、やっぱりいいですね!

鉄腕バーディーEVOLUTION 3
ゆうきまさみ
小学館
アニメ版(一期)と同じ展開になるのかなぁ、とめっちゃ期待してます。最近では一番好きなボーイミーツガールでしたから。

ハニカム 3
桂明日香
電撃コミックス
地味だけど凄くいい作品。オススメ。

深夜食堂 5
安倍夜郎
小学館
これ読むとお腹が空くのが唯一の難点。
常連キャラが色々増えてきて、より一層面白くなってきました。

Zライト Z-60(山田照明) (その2)

Zライト Z-60
山田照明(公式サイト)

 その後、半月ほど使ってみたので感想の続きです。

 現時点では「買ってよかった」と思ってます。100点満点とはいかないけど、80点とか90点はあげられる出来。やっぱりそれなりの値段しただけはあるかな、と。

Zライトこんなふうに使ってます

 アームは安定感もあり、すいすい動かせます。固定もしっかり。
 この先どうなるかはまだ不明ですが、今の段階ではまったく問題なし。

 明るさのモードが2種類(100%・20%)とありますが、パソコン使うときは20%、ノートに書いたりするときは100%と使い分けてます。
 ただ、できればこの中間の明るさもあるともっとよかったかな、とは思います。

Zライト(0%)これがライトを点灯してない状態。ちょっと読めません。
Zライト(20%)20%。充分読めますが、多少暗いかも?
Zライト(100%)100%。明るすぎるときもありますが、これくらいあったほうがやっぱり楽。眩しいようだったらアームを動かして少し離せばいいだけ。

 なお、サンプルの本は私の著作です(宣伝宣伝っ)。知らない人のほうが多いと思いますが、一応、物書きですので。

 この画像だと20%のほうが100%より明るく見えますが、これはカメラの関係かな?
 こっちの画像の、特にキーボード部分を見ると明るさ比較がしやすいかと思います。

Zライト(0%)ライトなし。かなり暗いですね。
Zライト(20%)20%。私は通常このモードで作業してます。
Zライト(100%)100%。テキストエディタのバックが白なのでそう感じるのか、私にはちょっと眩しいくらい。

 実際の様子とデジカメの写真は違いますが、だいたいの感じはわかります……かね? あくまでも参考程度に。
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