一日一書〜青橋由高の限りない物欲

 売れない小説家・青橋由高が物欲(主に書籍と自転車関連)に任せて集めまくった品々をひたすら羅列するブログ。

真鈴号(ラレー BDC)のスペック(08年10月1日現在)

 真鈴号ことラレー BDC(BroadMarsh Classic)の07モデルを色々いじってきましたが、先日のホイール&タイヤ交換で、ひとまず一段落です。

 元のモデルはこれ。

ラレーBDC 07ラレー BDC(BroadMarsh Classic) 07モデル
当時の定価 55440円(税込)

 09モデルも発表されたようですね。

ラレー BDC(BroadMarsh Classic) 09モデル


 では、真鈴号の大まかなスペックを見てみましょう。
 →マーク及び青文字は、交換したことを示しています。

総重量    :13.9キロ→14.6キロ(オプション外せば12キロ後半?)
フレーム   :アルミ ラウンドチューブ TIG溶接フレーム(サイズ480)
フォーク   :RST CT-COM-T7→VIVA クロモリクロスフロントフォーク 700C
ハンドルバー :HL MTB-AL-152 20mmアップライズ 560mm
ハンドルステム:HL TDS-AL-59-8 35度アップ→フラットタイプの剥ぎ取り品
グリップ   :VELO VLG-138-3A 130mm→エルゴン レースグリップ GR-2
ブレーキ   :シマノ ALTUS BR-M421 Vブレーキ
ブレーキレバー:シマノ ALTUS ST-EF50
ギヤクランク :シマノ ACERA FC-M341 42-32-22T×170mm→同じパーツの色違い(黒)
カセットギヤ :シマノ CS-HG30-8-I 11-30T 8段 HG→シマノ SORA CS-HG50-8 12-25T
チェーン   :シマノ CN-HG40 ナローHG
ペダル    :WELLGO LU-T11→三ヶ島 IC-Lite
リアメカ   :シマノ ALTUS RD-CT95
フロントメカ :シマノ ACERA FD-M330-DM3
シフトレバー :シマノ ALTUS ST-EF50 8×3 EZファイヤープラス
ハブ     :シマノ HB-RM40/FH-TM30 36H 100×135→シマノ WH-R500&WH-T560
リム     :アラヤ TX-310F 32H→シマノ WH-R500&WH-T560
タイヤ    :KENDA 700×38C EUROTREK→パナレーサー パセロ 700×28C
サドル    :VELO CITYセミワイド→スペシャライズド SONOMA SPORT

 オプションパーツは以下のとおり。

サイクルコンピュータ:キャットアイ CC-RD100
ヘッドライト    :キャットアイ HL-EL450
テールライト    :キャットアイ TL-LD170-R
リアキャリア    :ミノウラ MT-800
ボトルケージ    :トピーク モジュラーケージEX WBC034
鍵         :ABUS レーサーII 660/75
携帯ポンプ     :beam XOPミニフロアポンプ
アタッチメント   :リクセンカウル CK810
フレームバッグ   :モンベル トライアングルバッグS

 現在の真鈴号は、こんな感じ。

真鈴号080928真鈴号080928(正面)ライト&ハンドル

 カタログスペックでは、どノーマルで13.9キロ。他のクロスバイクと比べてちょっと重いですね。そのぶん頑丈なのだそうですが。

 でも、現在は全オプション搭載状態でも14.6キロ(実測)。キャリアとか外すと、多分12キロ後半。
 リアキャリアやマッチパック用のアタッチメント、ライト、パンク修理キット他込みでこれなら、そう悪くないかと。

 さすがにロード(BMC SSX。8.6キロくらい)と比べられませんが、数字以上に走りは軽いです。

 もしも可能なら、フロントギヤを交換したいですね。
 インナーの22Tなんてどこで使うんだ(苦笑)。

『とらドラ8!』 竹宮ゆゆこ

とらドラ 8(電撃文庫)
竹宮ゆゆこ(著)・ヤス(イラスト)
注目の超弩級ラブコメ・第8弾!
始業式前日。 インフルエンザからようやく回復したものの、精神的にはいまだ立ち直れない竜児に、大河は自立宣言を突きつける。 それは……、他ならない竜児と実乃梨のため。
そして幕を開ける新学期。竜児はぎくしゃくしながらも、実乃梨となんとかもう一度向き合おうとする。
折りしも学年最後のイベント・修学旅行が目の前に迫っており、竜児はそこで実乃梨の真意を確かめようと決意するが――。
なにやら雰囲気の変わった大河と北村、新学期になってやたらと突き放すような態度をとる亜美。
それぞれの思惑を秘めた修学旅行の行方は……!?


 1巻のときから「いつかこうなる」「いや、前作とは違う展開にするはずだ」と期待と恐怖が半々だった「とらドラ!」ですが、遂にその分水嶺に突入したようです。まあ、7巻ですでに頭突っ込んでましたけども。

 今後どういった展開にするかちょっと読めませんが、あまりアレな方向に突き進まないことを心から願っております。


 独身(30)が一番好きなのは秘密だ!

『ネクラ少女は黒魔法で恋をする 4』 熊谷雅人

ネクラ少女は黒魔法で恋をする (4) (MF文庫J
熊谷雅人(著)・えれっと(イラスト)
空口真帆の特技(?)と趣味は黒魔法。彼女は学校では無口でおとなしいが、家では妹と言い合いすることもしばしばだ。ある日、真帆は妹の夏樹を実験台に新しい魔法をこっそり試そうとする。しかし、気づいた夏樹は大激怒。いつもなら呆れるだけで怒らない夏樹なのに、と真帆は戸惑うが、「ふん、度量の小さいやつめ」と強がる。そのうち怒りがおさまればいつもどおりに接してくるはず、と思ったのだが、夏樹の態度は頑なで……(空口姉妹の気づかず傷つく絆)。真帆と夏樹の日常を描いた短編のほか、しのや大河内、湊山と三癒も大活躍(!?)の短編集。演劇部の合宿では憧れの先輩・一之瀬とふたりきりに!? ハートフル黒魔法コメディ第4弾。

 長編もいいですけど、こういう日常にスポットを当てた番外短編・中編はもっといいですね。しかもサブキャラが主役ってところがさらに高ポイント。

 ヒロインの真帆がどんどん普通というか、明るくなっていくのはちょっと寂しいような……。もっと電波で腹黒のままでいて欲しいと願う私はダメ人間。


 今回収録された作品の中で一番好きなのは、やっぱり空口姉妹のエピソード。

ホイール&タイヤ交換

 以前から計画していた、真鈴号のホイール&タイヤ交換を実行しました。

 街乗り・買い物用として一番細いであろう(独断と偏見)700C×28のタイヤを使いたかった、というのが元々の動機なのですが、真鈴号(ラレーBDC)のホイールでは最小で32までしか対応してません。
 そこで、取り敢えずは700C×32のタイヤを使いつつ(これだけでもずいぶん走りが軽くなりました)、別途ホイールを注文していたわけです。

 注文したシマノの街乗り用前輪ホイール(WH-RS20相当の、結構いいものらしい)が全然届かない(そろそろ1年!)ので、友人から下取りしたWH-R500を代用することにしました。後輪(WH-T560)は注文して数ヶ月で届いてたので、ずっとお店に置きっぱなしでした。

WH-R500WH-R500
 これが前輪。

WH-T560WH-T560アップWH-T560
こっちが後輪。

タイヤパナレーサー パセロ 700C×28
 タイヤは、お店にあった新古品。お値段も安かったし、色もなんとなくラレーっぽかったので選びました。

 ホイールとタイヤを交換した結果、真鈴号はこんなふうになりました。

 真鈴号080928
 色々な人に言われてますが、もう原形をとどめてませんね……。

ラレーBDC 07原形

 さて、肝心の走りの変化ですが……これはもう、劇的でした。メリットもデメリットもはっきり体感できます。

 まず、一番変わったのは、とにかく走りが軽くなったこと!
 もう、全然違います、踏み出しが。いつもはフロントギヤを真ん中にしてるんですが、常にアウターでも大丈夫じゃないかというくらい軽くなりました。

 また、最高速度・巡航速度ともに1〜2キロアップした感じです。

 以前に比べて高速域での減速する感じが少なくなったようですし、それは下り坂でもわかりますね。

 デメリットは、タイヤが細くなったことで、快適性がかなり落ちたことです。
 この太さならまだ段差とか路面の起伏にロードほど神経質にならなくてもいいですけど、それでもやっぱり衝撃は強くなりました。フロントサスがあると違うのかもしれませんが、私、交換しちゃいましたからね。

 でも、まあ、ロードほどじゃないので、すぐに慣れる範囲だと思います。

 段差のある道をややラフに走ったり、そこそこ重い荷物(5〜7キロ程度)も載せるので、これ以上タイヤを細くする予定はありません。ホイールも、注文してある前輪が来たらそれに交換して今後はいじりません。

 ロード(コンポは105)に慣れちゃったので、ALTUSの変速性能に不満も覚えてますが、普段使いなら特に問題もないので、スプロケ以外はいじらないつもりです。
 そこまでやるなら、スピード系クロスに買い替えたほうがいいですしね。
 3〜5年後くらいには買い替える……かも?


 ちまちまと続けてきた真鈴号のカスタムも、ここらでひとまず打ち止めです……多分。

『W生徒会長〜どっちにするの!?』 青橋由高

W生徒会長〜どっちを選ぶの!? (美少女文庫)
青橋由高(著)・丸ちゃん。(イラスト)

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 自転車乗り回したり本を読み漁ったりしてるだけと思われそうですが、一応本職はもの書きです。こそこそこんな本を書いておりました。

 特殊(笑)なジャンルですので、内容については秘密。

 作中にちらっと自転車が出てきますが、これ、実はロードバイク。主人公の兄が勤める代理店が取り扱ってるヨーロッパのブランド製ですが、ページ数の関係でそこらへんの描写が全部削除されちゃいました。
 ま、本編には全っ然関係ないですからね!

 なお、自転車乗りにはすぐにわかる元ネタが3つほどあります。
 これまた本筋には全然関係ないお遊びですけれど。


 以上、露骨な宣伝でした!

色々購入しました

購入その1)Kingpower K2
 由佳里号用の強力なライトが欲しいと思い、あちこちネットを検索しまくった結果選んだのがKingpower K2。暗い室内で試しただけですが、確かに明るいですね。
 これで5800円なら安いかも?


購入その2)ホイール
 真鈴号に28のタイヤを使いたくて、ホイールを購入。
 フロントのWH-R500はお下がり品で、リヤのWH-T560だけ購入。タイヤはパナレーサー。
 タイヤとホイール換えるとかなり変わりますね。

 
購入その3)ペダル
 今後は遠出するときは由佳里号がメインとなり、真鈴号はお買い物や近場へのお出かけが主目的となります。よって、SPDは使わないと判断して、PD-A530からフラットペダルに交換しました。
 選んだのは三ヶ島のIC-LITE。343グラムと軽量です(PD-A530は390グラムくらい)。回転系の50グラムは大きいですよー。


購入その4)小物類
 ヘルメット(OGKのリガス)の虫除けネットとか、ライトをハンドルに固定するためのキャットアイのパーツとか。



 これらについては、近日中に詳しく書こうと思います。

BMC SSX 08モデル

 じわじわと乗る距離と時間を増やしてきましたが、やはりスポーツ車ってのは「慣れ」って部分が大きいですね。購入当初はあれほど怖かったのに、今は街中でもそこそこ普通に乗れるようになりました。

 クロスバイクのときもそうでしたけど、300〜500キロくらい乗ってようやく「慣れた」って感覚になります。他の人はもっと早く慣れると思いますけれど。

 初めてSSXに跨ったときに「うげ」と感じたのは、

1:ブランケットポジションのとき、ブレーキがかけづらい
2:ハンドルが遠い
3:ハンドルが敏感すぎる(軽すぎる)
4:立ち漕ぎするとふらつく
5:ビンディングをはめるのに失敗しやすい


 こんなところでしょうか。

 1については、これはもう慣れです。最初は手のひらが痛くなりますが、3回目くらいにはだいたい慣れましたね。

 2と3も慣れです。私はハンドルポジションを高めにしてもらったので、余計に楽です。クロスのとき同様、徐々に下げていく予定。

 4ですけど、これ、つい最近、慣れました。慣れたどころか、楽しいです。
「あれ? こんなに軽いの、進むの?」って感じです。
 ずっと座ってるとお尻が痛くなるので、定期的に立ち漕ぎすると楽になりますね。
 坂道を立ち漕ぎで登ると、えらい楽です。

 5は、ある意味一番慣れなくちゃいけない部分。元々SPDは使ってたので、気をつけるのは、はめるのに失敗したときに、シューズのカーボンソールで滑ってバランスを崩すことだけです。
 最初の頃はもう、何度ひやりとしたことか……。今でもたまぁに失敗しますけど、派手にふらつくことはありません。危険な道では注意してますしね。

 SPD-SL用のペダルは後ろ部分が重いため、普通にしてるとちゃんと前が上になってくれるから便利です。ロックするときは、ちゃんとペダルの向きを目で確認するようにしています。これだけで全然違いますから。


 クロスバイクと比べて、一度上げたスピードを維持するのが凄く楽です。ペダルを回せば回すだけ進む感じがするのですけど、だからついつい脚を使っちゃいます。スピード上がるのが楽しくて、気づいたら脚に疲労がみっちり……なんてことも。


 今後の課題は、3時間超のロングライドと、下ハンに慣れることです。下り坂はまだ怖いです。あと、フロントギヤの変速もまだ不慣れですね。インナーに落とすのはともかく、アウターにするのがちょっと苦手かも?


 ロードに慣れちゃうと、買い物でクロスに乗ったとき、「なんですぐにスピード落ちるんだよお!」となっちゃうのが難点でしょうか。

このホイール、使える……?

 少し前に友人への誕生日プレゼントとして、これを贈りました。


シマノ WH-RS20

 その友人が乗っているのは、


アンカー CA900(08モデル)

 これなんですが、デフォルトで組まれているホイールを私が下取りすることになりました。


シマノWH-R500

 リヤをローラー台専用にしようという算段です。
 フロントは……まあ、使うことはないでしょうけど、予備として持っておこうかな、と。


 ところが今日、ふと思ったのです。
 このフロントホイール、真鈴号に使えないかな、と。

 一応、別に注文してあるんですよ、クロス用ホイール。
 真鈴号はリヤのエンド幅が135だからロード用ホイールは使えませんが、フロントは100。
 もしかしたら使えるかも……?

 明日にでも試してみます。

追記(08/09/19)
 WH-R500のフロント、無事に使えました。エントリーモデルとはいえさすがはロード用、やっぱり違います。

最近読んだ本

ツマヌダ格闘街 4(ヤングキングコミックス) 上山道郎
速く走るコツってのがあったので、今度試してみたいと思います。

あいこら 11(少年サンデーコミックス)
井上和郎
あいこら 12(少年サンデーコミックス)
井上和郎
完結。前作同様、きっちり各キャラにけじめをつけましたね。

少年愛の世界 (Wings comics)
久世番子
やっぱり番子さんは凄ぇ!

あぁ愛しの番長さま (1) (花とゆめCOMICS (3015))
藤方まゆ
設定が面白いですね。

ご主人さまとアタシ (花とゆめCOMICS) 橘裕
橘さんって、こういう読み切り作品のキレがもの凄いと思います。

最近読んだ本

どきどき魔女神判!(1) (チャンピオンREDコミックス)
八神健
原作ゲームは知らないんですが……もはやそんなの関係ないレベルというか、ぶっ飛び具合というか……色々危険でカオス。原作ゲームメーカー放任(と、帯にも書いてある)という宣伝文句に偽りなし!?

マケン姫っ!―MAKEN‐KI!―1 (角川コミックス ドラゴンJr. 125-1)
武田弘光
ハル姉

一年生になっちゃったら (1) (まんがタイムKRコミックス)
大井昌和
面白いって評判でしたが、やっぱり面白かったです。2巻も買わねば!

とりねこ (まんがタイムKRコミックス)
野々原ちき
犬バカ女の再登場はいらないと思いました(笑)。

ガールズザウルスDX 7(サンデーGXコミックス)
楠桂
巨乳でチャイナ、しかも胸が開いている……最強だッ!
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