辣韮の皮 7
阿部川キネコ
ワニブックス
遂に完結。……ったって、そこは「辣韮」ですから、いかにも、な終わり方です。
できればもっともっと読み続けていたかったなぁ。
未読の方には強くプッシュしたい作品です。笑えます。たまに昔の自分を思い出して逃げ出したくなることもあります(笑)。

聖☆おにいさん 4
中村光
講談社
この作品で笑えなかった人を私は知りません。激オススメ。

とろける鉄工所 3
野村宗弘
講談社
昔、まだ自分が致命的な不器用でないと気づいてない頃、私は職人に憧れてました……。
読んでて、その頃の憧れの気持ちが少しだけ甦りました。
いや、本当に手先が不器用なんです、私。靴紐結んでもすぐに縦になるし!

ハヤテのごとく! 21
畑健二郎
小学館
サービスはいつもより割増しな感じ?
いよいよストーリー的にも重要なエピソードになってきましたね。

ブラック・ラグーン 9
広江礼威
小学館
相変わらずのハードボイルド。そして凄まじいまでの情報量。何度も読み返すと、そのたびに発見があったりします。
あれこれ考えちゃうエピソードでした。
しかし、内容だけならかなりブラックな話が多い作品なのに、不思議と読後感がひどくないのが個人的には極めて助かります(ヘタレなので!)。