いつか出る、きっと出る、出てくれ……とウン年間待ち続けたBlu-ray搭載のRDが一ヶ月後くらいに発売されます。
 我が家のRD-XS37はアナログチューナーのみの古い型だし、長年の酷使でドライブやHDDがやや不調。買い換えるには悪くないタイミングです。

 今回東芝から発表されたRDのうち、私の用途(同時録画必須)を満たすのは以下の3機種。

レグザブルーレイ RD-X10
東芝
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レグザブルーレイ RD-BZ800
東芝
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レグザブルーレイ RD-BZ700
東芝
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 RD-X10は言わずと知れたフラッグシップ。お金に余裕あればもちろんこれが一番いいのでしょうけど、さすがにそれなりのお値段(^^;

 RD-BZ800/700はHDDの容量が1T/500Gというだけで、あとは同じモデル。予算を考えるとこのどちらか、というのが現実的な選択ですね。あとは実際の価格と相談。

 ただ、待望の新型、ではあるものの、期待が大きすぎたせいか、それほど凄い物欲は沸いてこないんですよ、今のところ。
 基本的には現行機種にBlu-rayを搭載しただけ(暴言)って感じがどうしても拭えなくて。
 いや、まあ、これでいいんですよ、欲しかった機能はだいたいあるし。でも、どうせならこう、トルネ並の高速・高解像度番組表とかあると、多少高くなっても嬉しかったなあ、とか。

 これが実質RDチームの第一号モデルだから、このあとに本命が来る可能性も否定できず、そっちを待とうかな、なんて考えもあったりします。
 だけどさっさとレコーダー新調しないと色々不便、というのもまた事実。

 まずはBZ-700を買って、1〜2年後にRD-X11とかX12あたりを狙うのもいいかもれませんね。
 予算に余裕があれば、の話ですが(笑)。