Panasonic 気化式加湿機 シルバー FE-KXH07-S気化式加湿機 FE-KXH07-S
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 今まではHD-5004(ダイニチ)というハイブリッドタイプの加湿器を使っていました。
 これはこれで満足していたのですけど、買った当時の仕事場は6畳で、現在は10畳。木造8.5畳までなので、もうこの時点でアウトの上、昨年から暖房を石油ストーブからエアコンに替えたからもう乾燥具合がえらいことに。
 私は喉が弱くすぐやられてしまうし、仕事の進行を考えると買うべきだろうと早速調査開始。

 まず現時点でのHD-5004の使用状況を調べます。
 一番重要なのはもちろん加湿量(パナソニックのこのページで大まかに計算できます)。
 うちの作業場の場合、588mL/hが必要量。
 ところがHD-5004は6畳用に買ったものなので最大で500mL/h。うん、そりゃ無理だ。ごめんね、酷使させちゃって。
 しかもこの最大加湿量を出すための消費電力は最大260w(カタログスペック)。

「ちょっ、なにこの消費電力!?」
 と焦りましたが(ワットチェッカー使ったらここまでじゃないけど200wは超してた)、同じ方式だとどのメーカーもこんなもんなんですね。
 最近は省エネモードをメインに使ってました。25wで300mL/h。寝るときだけ静音モードで253wの435mL/h。

 現状確認はここで完了。
 さて、では加湿量588mL/h以上で、なおかつ現状より省エネ&静音モデルを物色します。本体安ければなおよし。

 …………あ、あれ? 案外見つからないよ? 私の探し方がまずいのか、候補はパナソニックのFE-KXH07と業務用のFE-KFE10、ダイニチのHD-EN700くらい?

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 FE-KFE10は業務用のため、

・タンクでっかい(4.5Lが2つ!)
・加湿性能高い(弱ですら500mL/h、最大1000mL/h!)
・それでいて省エネ(弱で6w、強でも16w)

 という長所があります。
 ただ、2009年モデルという点と本体サイズが大きいことから今回は候補から外しました。
 これの新型があったら決めてた気がします。

 HD-EN700は加湿量や消費電力などはFE-KXH07とほぼ互角。誤差の範囲って感じ。
 HD-EN700はタンク容量が1.5倍あったし、ダイニチにはいいイメージあったので今度もこれにしようかなぁとも思ったんですが、フィルターの寿命はパナのほうが長いっぽい(実際はこれから使ってみないとなんとも)ところが決め手となりました。
 そんなわけで購入。

加湿器大きさ比較のために文庫本と並べてみました
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 大きさは以前のHD-5004とそんなに変わらない感じ。
 昨日初めてのメンテナンスやったんですが、そこそこ簡単でした。めっちゃ楽、とは言いませんけれど。

 加湿性能は……これ、もう全然違います(笑)。
 スペックが違うんだから当たり前っちゃ当たり前なんですけど、エアコン使っててもあっさり40%切ったりしません。現在は50%くらいをキープできてます(消費電力見るともうちょっと余力あるみたい)。

 ワットチェッカーで調べてみると、強で21、22w、中で14、15w、弱で11、12wくらいと、カタログ記載どおり(もしくはそれより少し下)って数値でした(我が家は50Hz地域)。
 カタログの最大値が23wなので、24時間使いっぱなしとして、単純計算で月の電気代が376円。
 まー、実際は200円くらいですかねえ。エアコン切ってるときは弱か中だし。
 もう全然問題ないくらいの省エネ。
 今のところ、満足しております。

 あ、不満が一つだけ。
 ダイニチと違って湿度が30、40、50、60、70%って感じのアバウト表示なんですよ。
 そこで、信頼性の高そうな湿度計を別途購入しました。安かったんで。

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 仕事用の机の棚に置いて使ってます。
 このシリーズ色々あるようなので、詳しくはメーカーのサイトをご覧ください(リンクはこちら)。