一日一書〜青橋由高の限りない物欲

 売れない小説家・青橋由高が物欲(主に書籍と自転車関連)に任せて集めまくった品々をひたすら羅列するブログ。

ホイール・タイヤ

ホイール&タイヤ交換

 以前から計画していた、真鈴号のホイール&タイヤ交換を実行しました。

 街乗り・買い物用として一番細いであろう(独断と偏見)700C×28のタイヤを使いたかった、というのが元々の動機なのですが、真鈴号(ラレーBDC)のホイールでは最小で32までしか対応してません。
 そこで、取り敢えずは700C×32のタイヤを使いつつ(これだけでもずいぶん走りが軽くなりました)、別途ホイールを注文していたわけです。

 注文したシマノの街乗り用前輪ホイール(WH-RS20相当の、結構いいものらしい)が全然届かない(そろそろ1年!)ので、友人から下取りしたWH-R500を代用することにしました。後輪(WH-T560)は注文して数ヶ月で届いてたので、ずっとお店に置きっぱなしでした。

WH-R500WH-R500
 これが前輪。

WH-T560WH-T560アップWH-T560
こっちが後輪。

タイヤパナレーサー パセロ 700C×28
 タイヤは、お店にあった新古品。お値段も安かったし、色もなんとなくラレーっぽかったので選びました。

 ホイールとタイヤを交換した結果、真鈴号はこんなふうになりました。

 真鈴号080928
 色々な人に言われてますが、もう原形をとどめてませんね……。

ラレーBDC 07原形

 さて、肝心の走りの変化ですが……これはもう、劇的でした。メリットもデメリットもはっきり体感できます。

 まず、一番変わったのは、とにかく走りが軽くなったこと!
 もう、全然違います、踏み出しが。いつもはフロントギヤを真ん中にしてるんですが、常にアウターでも大丈夫じゃないかというくらい軽くなりました。

 また、最高速度・巡航速度ともに1〜2キロアップした感じです。

 以前に比べて高速域での減速する感じが少なくなったようですし、それは下り坂でもわかりますね。

 デメリットは、タイヤが細くなったことで、快適性がかなり落ちたことです。
 この太さならまだ段差とか路面の起伏にロードほど神経質にならなくてもいいですけど、それでもやっぱり衝撃は強くなりました。フロントサスがあると違うのかもしれませんが、私、交換しちゃいましたからね。

 でも、まあ、ロードほどじゃないので、すぐに慣れる範囲だと思います。

 段差のある道をややラフに走ったり、そこそこ重い荷物(5〜7キロ程度)も載せるので、これ以上タイヤを細くする予定はありません。ホイールも、注文してある前輪が来たらそれに交換して今後はいじりません。

 ロード(コンポは105)に慣れちゃったので、ALTUSの変速性能に不満も覚えてますが、普段使いなら特に問題もないので、スプロケ以外はいじらないつもりです。
 そこまでやるなら、スピード系クロスに買い替えたほうがいいですしね。
 3〜5年後くらいには買い替える……かも?


 ちまちまと続けてきた真鈴号のカスタムも、ここらでひとまず打ち止めです……多分。

このホイール、使える……?

 少し前に友人への誕生日プレゼントとして、これを贈りました。


シマノ WH-RS20

 その友人が乗っているのは、


アンカー CA900(08モデル)

 これなんですが、デフォルトで組まれているホイールを私が下取りすることになりました。


シマノWH-R500

 リヤをローラー台専用にしようという算段です。
 フロントは……まあ、使うことはないでしょうけど、予備として持っておこうかな、と。


 ところが今日、ふと思ったのです。
 このフロントホイール、真鈴号に使えないかな、と。

 一応、別に注文してあるんですよ、クロス用ホイール。
 真鈴号はリヤのエンド幅が135だからロード用ホイールは使えませんが、フロントは100。
 もしかしたら使えるかも……?

 明日にでも試してみます。

追記(08/09/19)
 WH-R500のフロント、無事に使えました。エントリーモデルとはいえさすがはロード用、やっぱり違います。

初めてのタイヤ交換(ミシュラン TRANSWORLD CITY)

 真鈴号(ラレー・BDC)を購入して1年弱。総走行距離はまだ4000キロ弱ですが、ふとリヤタイヤを見たら……スリックタイヤになってました。
 どうりで最近、たまに後輪が滑ることがあるわけです。
 危険なのでさっさとタイヤ交換するべきなのですが……実は最近、ホイールをショップ(いつものようにZUNOW EASTさん)に注文したばかりだったんです。

 さすがに38のタイヤだと重いから28にしようと思ったのですけど、純正だとサイズ的にダメらしいので、シマノ製ホイールを注文。他に選択肢がマヴィックくらいしかなかったので(5万くらいするから断念)、ある意味楽でしたが。
 シマノの倉庫にも残ってないらしいので、どっかに眠ってるであろう在庫が発掘されるのを待ってます。

 さて、そんなわけで、新しいホイールがいつ来るかわからない状況ですが、事故が怖いので、タイヤを交換することにしました。当然ですね。

「35と32あるけど、どっちにする?」と店長に聞かれたので、「どーせ新しいホイール来たら28にするんだし、今から少しでも細いもので慣らします。32で」。

 どのタイヤがいいかなんてわからないので、素直にプロのオススメに従います。
「これなんかいいよ」と渡されたのが、

ミシュラン TRANSWORLD CITY 700C×32

 チューブもサイズが合わなくなるので、一緒に購入。ちなみに、IRC製。パンク修理用に計3本。

「ここで換えてもいいけど、工賃かかるし、練習になるから。頑張って」と、タイヤとチューブをお持ち帰り。

 数日後、仕事が忙しいのに(現実逃避とも言う)、いそいそと交換を始める私。
 作業の前に、本と動画でしっかりイメージトレーニング。

ロードバイク・ビギナーズ―選び方、詳細メンテナンス、そして安全な走り方まで初めてのロードバイクを100%楽しむための完璧マニュアル (ヤエスメディアムック―Cycle sports (124))

大人のサイクリングビギナーズ―これから自転車生活を始める人に贈る愛車選びから旅行の仕方までのガイド (ヤエスメディアムック 161)

 私は不器用ですが、それでもまあ……1時間半あれば前後輪終わるだろうと見積もって作業開始。

 ……えー……終わったのは……2時間半後でした。ダメ人間。

 タイヤを外すのは、まあ、そこそこスムーズにできたんですよ。
 問題は、タイヤを外すときとハメるとき。チューブは簡単でした。
 もうね、キツいんです、これが。この作業に半分以上時間食いました。

 タイヤレバーの使い方にはどうにか慣れたので、次からはもっと簡単にできるはず。前後輪の一方だけなら、1時間かからないでできるんじゃないかなぁ、と、希望的観測で言ってみたりして。

32タイヤ

 どーにかこーにか完成。
 慣らしが終わるまでは「きゅるきゅる」音が鳴ってちょっとびっくり。

 交換して150キロほど走りましたが、やっぱり軽くなってます。劇的に、ってわけじゃないですが、漕ぎ出しと、20キロ付近での加速がいいですね。あと、ダンシングのときに軽さを感じました。
 巡航速度が1キロくらいアップしたようです。

 余談ですが、サイクルコンピュータの設定変えるの忘れてて、「え! 2キロ以上速くなってる!?」と勘違いしたのは私です。店長に指摘されるまで気づきませんでした。どうりで妙に速すぎる数値だと思った……。
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