一日一書〜青橋由高の限りない物欲

 売れない小説家・青橋由高が物欲(主に書籍と自転車関連)に任せて集めまくった品々をひたすら羅列するブログ。

オーディオ

視聴した各スピーカーの超個人的な感想メモ

 前回からめっちゃ時間経っちゃいました……。
 取り敢えず、前回書かなかった各スピーカーについての超!主観だらけの印象を。
 購入したり借りたりして自宅でがっつりしっかり聴いたものや、店頭や試聴ルームで短時間しか試せなかったものもありますし、曲やセッティング、好みでも大きく、本当に大きく印象や評価は変わるので、しつこいようですが、私という素人一個人の勝手な感想ですから、そこんとこよろしくです。

・フォステクス GX100MA、GX100LTD
 GX100(現在も愛用中)より上なのはわかったけれど、買い替えるほどじゃないかな、と。どうせならこれより上位のものが欲しくなっちゃうし。
 でも凄く好きなスピーカー。コスパも高い。

・TAD TSM-2201
 中古で見つけたので買おうかと思ったが、うちのアンプ(Nmode X-PM2F)では鳴らしきれないようなので断念。密閉型、興味あるんですけどね。

・エラック 200ライン、300ライン
 結構独特の音。オーディオ!って感じがして嫌いじゃない。最近のモデルはまた違うのかな?
 今もちょっと欲しいと思ってる。

・ソニー SS-NA5ES
 モノは凄くいいらしい。ソニーの良心が感じられるとか。でも、ちゃんと視聴できる機会がなくて除外。いつかちゃんと聴いてみたいなぁ。

・KEF LS50
 カタログとか見てると欲しくなるけど、ちょっと好みとは違う傾向の音だったし、ショップの方に聞いてみてもやっぱり私の求める路線とは違うようなので除外。

・B&W CM1S2、600シリーズ
 最初は「おおー」と思うのだけど、人の声が私の好みじゃなかったので。
 ただ、上位モデルは素直に凄いなって感じた。お金あったら一度は買ってみたい。

・富士通テン Eclipseシリーズ
・ビフレステック TGAシリーズ
 どちらも独特。私にセンスがないのか、あまり心が動かなかった。中低域が物足りないかも。サブウーファー使うか、あるいは上位モデルだと評価一変する気も。
 数年後に聴くとまた違った印象になるのだろーか。

・ディナウディオ excite X14、DM2/7
 買ったのはこのexcite X14。詳しい感想はまた後日。

・DALI MENTOR MENUET SE
 甘くて心地よい響きが素敵。高級感もあるし、一度は購入も考えたくらい。
 女性ヴォーカルはとても合うと思うし、イメージほど緩くない。私の聴くジャンルだと、どれも問題なく聴けた印象。好き。

・FUNDAMENTAL sm10
 こっちも本気で購入を検討したスピーカー。いい意味でドライというかクール。
 デスクトップ用で新たに買うことがあれば、これの後継機にするかも。
 上位モデルも聴いてみたい。

・47研究所 4737
 フルレンジならこれ買うなぁ。どこが凄いって表現しづらいけど、なんかいい。好き。

・タンノイ REVEALシリーズ
 値段を考えると嘘みたいに凄い。これいい。ただ、私のように至近距離に設置すると、ノイズがちょっと気になるかも。そこだけ。アクティヴスピーカー、いいもんだなぁ。

・AIRBOW IMAGE11
 これは聴いてない。評価がいいようなので、いつか視聴させてもらおうかと。

・クリプトン KX-1、PCスピーカーシリーズ
 独自の世界があって、ハマるとよさそう。店頭でしか聴けなかったので、今回は見送り。

スピーカーの物色

 なんとなく書くタイミングを逸しちゃって1年半ほど経ったのですが、導入前提であれこれとスピーカーを物色しておりました。気づけば結構な種類を試したりしたので、忘備録代わりに思い出せる範囲で書いておきます。
 もしかしたら誰かの参考になるかもしれないし、むしろ逆効果になるかもしれませんが、そこはご了承ください。あくまでも私の主観です。しかもかなり特殊な条件・好みなので注意。

 まず、私が狙ったのはコンパクトサイズ。まあ、ブックシェルフですね。
 これは設置場所の関係。AV用にトールボーイも考えましたが、地震が多いし、寝てるときに倒れるとちょうど私の頭部・顔面に当たる場所に置くことになるため排除(笑)。

 聴く曲は、アニソン・歌謡曲メイン。
 前者は女性ボーカル、後者は男性ボーカルが多いかな。特にさだまさしは中学生の頃から聴いてきたので、コンサート(何十回行っただろうか)の記憶と重なるような音が出て欲しい。
 あとはビル・エヴァンス。ジャズは詳しくないけど、この人の曲、特に「ワルツ・フォー・デビイ」は仕事中なんかに妙に聴く。

 置き場所はデスクトップ。将来的にはAV用に回る可能性あり。

 好きな音の傾向は高解像度・キレのある中低域(というかもこもこした音が苦手)。ドンシャリもあんまり好きじゃないけど、すかすかの音も回避したい。
 奥行きとか広がりが感じられるのも最近好きになってきた。
 突発性難聴やらかしたのがトラウマになってて、耳に痛い音は苦手。

 アンプはNmodeのX-PM2F、DACはRMEのBabyface&外部電源。

 予算は10〜15万以内、でも本当によければ20万くらいまではなんとか。安い分にはもちろん大歓迎!

 比較となるのは、メインで愛用していたフォステクスのGX100(初期モデル)。

 候補にしたのは、ざっと以下のスピーカー。他にもあったかもしんないけど、なにしろだいぶ前なので抜けてるのもあるかも。

・フォステクス GX100MA、GX100LTD
・TAD TSM-2201
・エラック 200ライン、300ライン
・ソニー SS-NA5ES
・KEF LS50
・B&W CM1S2、600シリーズ
・富士通テン Eclipseシリーズ
・ビフレステック TGAシリーズ
・ディナウディオ excite X14、DM2/7
・DALI MENTOR MENUET SE
・FUNDAMENTAL sm10
・47研究所 4737
・タンノイ REVEALシリーズ
・AIRBOW IMAGE11
・クリプトン KX-1、PCスピーカーシリーズ

 思い出せる範囲でもこんだけありました。このうち、一度も音を聴けなかったのがTADとソニー、AIRBOW。あとは一応聴けました……自宅でのガチから、店頭でちょっとだけ、とピンキリですが。
 いくつかのショップで視聴させてもらったのですけど、結構好みが違うのがわかりました。
 たとえば東京某所のショップでは、私があんまり合わないなぁ、と感じたスピーカーばかり3、4つ勧めてきたりとか。いいとか悪いではなく好みの違いなので、これはこれで問題はないのですが。
 自転車のときも感じましたけど、こういう趣味のブツは、自分に合うショップ探すのが最初の難関のような気がします。

 あれこれ聴いたり調べたり相談した結果、予算やらセッティングやら音の傾向などで絞り込み、以下のモデルが候補に残りました。
 入手が難しくなってるもの、うちのシステムでは鳴らしにくいものもリストから除外。

・エラック BS312
・FUNDAMENTAL sm10(この当時はまだsm10zはなかった)
・DALI MENTOR MENUET SE
・ディナウディオ excite X14

 MENTOR MENUET以外は基本的な傾向は似てるかと思います。GX100の延長線上にあるものばっかりって感じですかね。
 なお、予算を無視すると、B&Wの805は確かに凄いなぁ、と思いました、はい。大きさ的にも無理だけども。

 さて、私は結局どれを選んだのでしょうか。そもそも本当に購入したのでしょうか。
 次回に続く! いつ更新するかは不明!

ファインメットシート導入

 除電関係でお世話になったアークス白須さんのブログでファインメットの記事が出てから、ずっと使ってみたいと思ってました。
 実は、ファインメットに関しては以前から知っていたんですが(主にビーズタイプ)、私には敷居が高いなぁと敬遠してたのです。
 そんなときにアークスさんでも取り扱いが始まった(しかも手が届くお値段)んで、仕事が一段落したときに自分にご褒美だと言い訳してゲットしました。物欲発散するために常にエクスキューズが必要なダメ人間。

 届いたのはこちら。

P1080982真ん中のがファインメットシート
P1080984これがファインメットビーズ
P1080986そしてニャー(笑)

 ファインメットシートの左にあるのは、これもずっと気になってた光HDMIケーブルのサンプル。お借りして1週間試用してみたので、あとで別に感想書きます。

 さて、個人的にメインディッシュであるファインメットシートですが、まずはデスクトップPCにばさっとかけてみました。簡単だし、PCなんてノイズの発生源だろうと思ったから。ネットで調べてみると同じことやってる人が複数いましたし、白須さんのところでもそんなレポートがあったんで。
 んで、その状態でデスクトップシステムで音楽を聴いてみますと……あれ、別に変化ない? なんだ、がっかりだな……と思ったんですけど、いやいや、そうじゃありませんでした。かなり音が変わってます。
 私はなんとなく、ちょっと派手な感じに変化すると勝手に想像してたんで、それと違う傾向だったから一瞬わからなかった模様。思い込みって怖い。
 全体の雰囲気というかバランスはそのままで(変に崩れた感じではなく)、でも低音(正しくは中低音、かな)がえらく出てます。それでいて今まで埋もれていたような音が聞こえてくる、って印象。

 よし、これならあちこちに使ったらもっと変わるんじゃねーの、とうきうきしながらシートを切ってノイズを出してそうな機材やケーブルに貼ったり巻いたりしてみました。
 でも……んんー? あんまり効果感じないぞ……?

 私なりに試行錯誤した結果、好ましいと感じた使い方は以下のとおり。あくまでも私個人の嗜好であり、うちのシステムの場合であり、現時点での感想なので、参考程度にしてくださいませ。文句は受け付けないよ!(笑)

・ケーブルに巻くときは多めに
 説明書にも記してあるように、シートを重ねたほうが効果が強くなるみたいです。
 だから、最初はケチってケーブルに1回か2回しか巻いてなかったのをやめて、少し長めに切り、5〜8回くらいぐるぐるとやってみました。
 ただ、人によってはやり過ぎると逆効果ってケースもあるようなので、各自の環境に合わせてみるのがよろしいかと。

・アナログ系は回避
 スピーカーケーブルとかRCAケーブルにも試してみましたが、特に効果を感じられなかったので今は使ってません。むしろ音が縮こまったような気も。
 これもシステムによるのかも。

・ノイズの発生源に使う
 我が家で一番効果があったのはこれ。AV機器に直接使うだけでなく、ノイズを出してると思われる家電の電源ケーブルにぐるぐる巻いてみたら、音が綺麗になったように感じました。
 特に冷蔵庫!
 PC系の電源を繋いでるタップも効果あったかな。
 NASにかぶせるのはあまり効果がわかりませんでした。効くと思ったんだけどなー。


 ただ、最初にやったように、機器にばさっとかけるのが一番効果的かもしれません。一番コストかかりますけど!
 私は当面、各機器の電源ケーブルや電源タップにちまちま巻きつつ、その効果を確認してるところです。
 いっぺんにやるとどれがよかったのか(悪かったのか)わかんなくなりますからねえ。

 んで、結局どうなったかと言いますと、これ書いてる現在、かなり好みの音に近づいてきました。
 最近聴いてなかった曲を流して、「ああ、こんなふうに変わるんだ」と、にたにたしてます。
 全体的には、解像度が上がる感じ、ですかね。ざらざら感が減ったのか、つい音量を上げたくなります。
 映像に関してはよくわかりません(^^; 変わってるのかもしれないけど、あまり気にしなかったんで。

 今後も楽しみながらちょこちょこ試してみます。

 ファインメットビーズは今のところ、どこにどう使えばいいのか悩んでる段階です。

アニソンファンのためのタグ管理術

 音楽を聴く手段がCD等からデータに移行して、利便性は劇的に向上しました。もうびっくりするくらいの進歩です。戻れと言われても無理です。少なくとも私は絶対に無理。
 当初はPCで再生したりiPod(今はWalkman)で持ち歩いてましたが、昨年NASを導入して、現在はここにAVアンプを使ってのネットワークオーディオも加わりました。夜、寝るときのBGMに利用してます。
 いやあ、便利ですなあ。

 ただし、楽曲が増えたことで(今のところ8000曲強)問題も目立ってきました。管理の問題です。
 ぶっちゃけた話、タグです。もうタグに始まりタグに終わる問題です。
 どんな規則で管理するか、もうずっと悩んでます。試行錯誤の連続です。
 その結果、取り敢えずの、本当に取り敢えずの形式は決まりました。ここ2年くらいはこのやり方でタグ編集してますけど、まあ、大きな問題はないです。
 覚え書きも兼ねて書いてみます。もしも同じことで悩んでる方にとって、少しでも参考となれば幸いです。
 もっといい方法があるよ、というときは是非教えてくださいませ。

 あ。あらかじめ断っておきますが、メインターゲットはアニソンです。私の持ってる楽曲のうち、かなりの割合がアニソンだから(笑)。タグ編集で一番困ってるであろうクラシックファンのみなさまには参考になりませんのであしからず。
 私もクラシックを持ってますけど、数百曲程度なので今のところテキトーなタグでもなんとかなっちゃってるんで。えへへへ。

 なお、フォーマットは基本的にwavです。flacのほうが色々と便利なんでしょうが。ここらへんは各自の好き好きで。
 願望込みで、近い将来、wavに埋め込んだタグも各プレイヤー(ハード・ソフトの両方)が対応してくれるんじゃないの、と予想してるという理由もあります。ってか、対応させてよ!

 では、本題。
 タグで大切なのは、

・曲名
・アルバム名
・アーティスト名
・ジャンル名

 この4つです。これを自分でわかりやすいように管理すると、ぐっと楽になります。
 さらにレーティングを加えるとプレイリストの利用がより便利になってオススメですが、それはまた別の機会に。そんな機会があれば、ですけども。

サンプル1:azusa「Check my soul」
 大好きな曲で、私のリファレンスの1つ。「アマガミSS+」のOPですね。
 ファイルネームは「トラックナンバー+曲名」で管理してるので、このタイトルは、

01-Check my soul

 となります。

 アーティスト名やアルバム名をファイル名に加えるという方法もあるんですが、それやるとえらく長くなるケースがあるので断念。特に、複数の声優が歌ってるようなキャラソンとかだとより顕著になるので……。

 その代わり、アーティストとアルバムはタグの他にフォルダでも管理しています。「アーティスト¥アルバム¥ファイル」って感じで。サンプルの場合だと、

azusa¥Check my soul¥01-Check my soul

 です。

 また、ジャンルタグはその作品名にする、というルールにしてます。ただ、あまりにも細かく分けると不便なので、ざっくりした、わかりやすいもので。
 たとえばサンプル曲だと「アマガミSS+ plus」が正式タイトルになりますが、私は「アマガミ」にしてます。
 二期とかだとタイトルが微妙に変わる作品ありますけど、シリーズ名にしておくとシンプルでよろしいかと。
 もっとも、ガンダムなんかだと数が多すぎるので「ガンダム」「ガンダムSEED」「ガンダムUC」みたいにある程度分けちゃってますが。

サンプル2:岩男潤子「シャッターチャンスの連続」
 上と同じ規則でタグ付けしますと、以下のようになります。

岩男潤子¥岩男潤子 ベスト・コレクション¥01-シャッターチャンスの連続

 この曲は「モンタナ・ジョーンズ」というアニメのイメージソングらしいのですが、私は見てなかったし、単独の曲として認識してるので、ジャンルは「声優」にしています。もちろん、「モンタナ・ジョーンズ」の曲として把握してる人はその限りではありません。
 ジャンル名は臨機応変でよろしいかと思います。

 アニメ作品(映画とかドラマでも一緒)ならばそのタイトルを使えばいいんですが、そうでない曲をどうするか。ここ、結構悩みました。
 持ってる曲の種類・大小にも左右されますんで、各自でアレンジしてみてください。私の場合だと、

・「声優」……そのまま。声優さんのアルバムとか。「女性声優」「男性声優」と分けてもいいかも。
・「J-pop」……これもそのまま。「Rock」とかもっと細かく分けてたんですが、今はもう全部これにひとくくりという乱暴なラベリングしてます(笑)。
・「クラシック」……本当は一番ジャンル分けが難しいかもしれないのですが、幸い、私はそんなに所有してないので(数百曲程度)、ざっくりとこれで済ませてます。
・「ジャズ」……クラシックと同じく。ビル・エヴァンスが好きなので、彼の曲だけ集めたプレイリスト作ってます。
・「女性Vocal」……たとえば前述のazusaはここのカテゴリに。アニソン系だと多いですよね。声優さんじゃないけど、アニメ関係の曲を多く歌ってる方。「男性Vocal」とか「男女Vocal」もありますけど、分けなくてもいいかも?
・「Folk」……うちのライブラリで一番多いのは、実はさだまさしなのです。伊達に中学生の頃から聴いてないぜ!
・「Inst」……坂本龍一とか葉加瀬太郎とか、大雑把に。
・「Anime」……懐かしのアニメとか、そういうのはわざわざ作品名にせずに、これでひとまとめ。

 これ以外のは適宜、お好みで。

・サンプル3:宮内れんげ,一条蛍,越谷夏海,越谷小鞠「のんのん日和」
 「のんのんびより」のED曲。最近のアニメで多い、キャラが歌ってる、というやつですね。
 これをどう扱うかがなかなか面倒なのです、タグをつけるときは。
 色々と試行錯誤した結果、私は曲名にキャラ名を並記して、アーティスト名に声優名、というルールにしました。
 こうするとアーティスト名で声優さん検索できるんで。
 難点は、大人数で歌ってる楽曲だとタグ入力が面倒になる、という点でしょうか。アイマスとか地獄(笑)。
 で、サンプル曲はこんなふうになります。

「のんのんびより」¥のんのん日和¥1-のんのん日和:宮内れんげ,一条蛍,越谷夏海,越谷小鞠

 そしてアーティスト名のタグは「小岩井ことり;村川梨衣;佐倉綾音;阿澄佳奈」とします(順番も曲名に記したキャラと揃えておきましょう)。

 一番最初のフォルダは「のんのんびより」と作品名にしてあります。「」で囲っておくと作品名だとわかるので便利。通常のアーティスト名と分けるためです。
 アーティスト名と作品名、どっちにするか悩むケースもあるんですが、ここらへんもお好みで。
 たとえば私は「アマガミ」関連の曲は「アマガミ」フォルダに分類してますけど、azusaの曲はazusaフォルダに単独で入れてます。

 え、だったら「アマガミ」の曲が聴きたいときにはazusaの歌ってるのが検索できないじゃん!……と思う方もいるでしょうけど、その場合はジャンル名で「アマガミ」を指定すればオッケーでございます。
 だから、azusaさんのアルバムにタグを付ける場合、「アマガミ」の曲にはジャンル名を「アマガミ」にして、その他の曲は「女性Vocal」にしています。

 今回の「のんのん日和」みたいなキャラソンは作品ごとにフォルダ分けしちゃうと便利じゃないでしょーか。多分。

・サンプル4:μ's「START:DASH!!」
 「ラブライブ!」の挿入歌(1期最終話の9人バージョン)の、ハイレゾ版。
 これまでの例と同じようにタグを付けてみましょう。

μ's¥No brand girls/START:DASH!!¥2-START:DASH!![ハイレゾ]

 最初のフォルダ名は「ラブライブ!」のほうがいいんですけど、なんとなくμ'sでひとまとめにしちゃってます。
 シングルの2曲目だからトラックナンバーは2。アーティスト名はμ's、ジャンルはラブライブ!。
 通常版とハイレゾ版を区別するため、曲名のあとに[ハイレゾ]と追記してあります。まあ、ここはしてもしなくてもいいかも。
 この[ ]は他に[Live] [Inst]などの注釈にも使ってます。半角全角は統一したほうがいいですね。私は半角。
 アーティストの区切りには半角の「;」を使ってます。

 ちなみに数字や記号も半角か全角か決めておくとあとで迷いません。私は数字やアルファベットは半角、記号は全角(上の例だと「/」がそう)、「!」や「?」は1文字なら全角、2文字以上は半角にしてます。ここらへんは仕事柄ですね(一応プロのエロ小説家)。

・サンプル5:篠ノ之箒,セシリア・オルコット,凰鈴音,下田麻美,シャルル・デュノア,ラウラ・ボーデヴィッヒ「SUPER∞STREAM」

 「IS」のED曲。
 μ'sとか765PRO ALLSTARSみたいにグループ名がある場合はそれを使うとすっきりするしタグ付けが楽ですが、そうじゃないときはこんなふうに曲名がだらだらと長くなっちゃいます。たまに心が折れます……。
 この曲を整理すると、こんな感じ。

「IS」¥SUPER∞STREAM¥1-SUPER∞STREAM:篠ノ之箒,セシリア・オルコット,凰鈴音,下田麻美,シャルル・デュノア,ラウラ・ボーデヴィッヒ

 アーティスト名は日笠陽子;ゆかな;下田麻美;花澤香菜;井上麻里奈、ジャンル名はIS。


 以上、駆け足で紹介しましたが、多少なりともアニソンファンのみなさまの参考になりましたら幸いです。
 もしも「参考になった! 是非この感謝の気持ちを形にしたい!」という奇特で物好きな方がおりましたら、私の本を書店で買ってくださいますと嬉しいです(常に宣伝を忘れない私)。エロいけどね!

タグ付けサンプル1

(私もまだ全部の曲を整理できてないです。むしろ新曲が増えて、未整理の曲がどんどんと積み上がっていくような……。)

(2017/09/16更新)
かつてはアーティストの区切りを「,」にしてましたが、現在は「;」にしてます。
こうすると複数アーティストとして扱われるので。
更新するの、すっかり忘れてました……(上の画像もあくまでも参考程度に)。

「ラブライブ!」のハイレゾ音源を買ってみた

 以前からアニソンのハイレゾ配信始まらないかなーと願ってたのですが、ここに来てようやく動きが出てきました。
 今回は「ラブライブ!」のシングルがハイレゾ版で出るというので、配信開始日に早速e-onkyoに会員登録して、大好きな楽曲である「Snow halation」を購入!

 こっちのCD版をリッピングしたものと聴き比べてみました。



 使用した機材はデスクトップのシステムで、こんな感じ。

・スピーカー……すぴ研 HDB-CHR70v2改
・DAC……RME Babyface
・アンプ……Nmode X-PM2F

 聴く前は、48/24だからそんなに違わないかなぁ、という予想でした。スペックで決まるわけじゃないって経験ではわかってても、やっぱりそう考えてしまうダメ人間。
 で、実際に聴いてみると……ああ、確かに違いますね。音の広がりが一番の違いですかね。横と奥行きを感じました。極端な違いではないですけど、これは私の耳とシステムの問題なのかも。

 せっかくだからと「僕らのLIVE 君とのLIFE」、「夏色えがおで1,2,Jump!」も購入。

 元々、CD版でも「9人全員の声をしっかり聞かせる」という意図が感じられたのですが(多分、すっげぇ手間暇かかってると思う)、ハイレゾ版ではそれがより明確になってる印象。
 μ'sのメンバーの誰がどこで歌ってるか、というのがわかりやすいです。
 全体的に声の質感が上質になってる気がしました。

 今まで聞こえなかった音が出てくる、といった類の変化や差ではないですが、私は今後、こっちのバージョンを聞き続けるつもりです。

 あ、ヘッドホンだとどんなふうに聞こえるかは試してません。あくまでも超ニアフィールドでのフルレンジ再生による感想です……と、逃げておく(笑)。

 この調子でμ'sのシングル、全部ハイレゾ版で出てくれると嬉しいなー。特にTV版のOPとED。出たら速攻で買う。

除電(その4)

その3から続く)

 取り敢えず除電は一段落したと思ったのですが、白須さんからリーフ貼りというものがあるという悪魔の囁きを受け、チャレンジしてみました。
 仕事の合間に実験的にやったので途中で手抜きになってますが、まあ、うん、見逃してください。

除電GX100のフレーム部にコアブリッドBを張ってあります
HDB-CHR70v2こっちはHDB-CHR70v2

 ここまでかなり除電はやったつもりなので、本音を言うともう変わらんよな、とは思ってました。
 実際、張った直後は「うーん、ちょっと変わった、かな? んん?」という程度。
 ただ、除電はすぐには効果が出ずに、じわじわ変わるケースがあるとわかってるのでしばらく様子見。

 結論から言いますと、若干ではありますが変わりました。変わった、と思います。多分。駄耳なんで、いつものように自信なし!

 傾向としてはこれまでの除電と近い印象ですかねえ。つまり、中低音が出て、全体的にすっきりはっきりした感じの音。
 今回はほんの少しだけ、聴きやすくなった、ような、気がしない、でもない?


 話はちょっと変わりますけど、最近、以前よりアンプのヴォリュームを上げてるんです、私。
 昔は耳に痛いというか、うるさいと感じてた音量でも平気になってるのは、もしかしたら除電効果なのかもしれませんね。
 別に聴覚に異常があるわけじゃないので、念のため(笑)。

除電(その3)

その2から続く)

 ケーブル類にだいたいコアブリッドBを巻き終えたことで取り敢えず満足したはずの私でしたが(最初ほどの激変がなくてちょっと飽きたってのもある)、白須さんのブログ読んでたらつい、さらに踏み込んでしまいました。
 ちょうどこの頃、仕事がすっげぇ大変で、現実逃避の意味合いも強かったような……。

 ターゲットは、デスクトップ用(現在はAV用に移動)に導入したすぴ研のフルレンジスピーカー、HDB-CHR70v2

 実際は4、5回に分けてちびちびいじったんですが、結果的には以下のように手を加えました。

・ユニットやキャビネット、内部配線などにアンチスタHを塗布
・内部配線やユニットにコアブリッドBを貼る
・ユニットにタワシを巻く
・吸音材の一部をJODEN特殊中綿に交換

 真夜中にね、こつこつとやってたんですが、今から思うとあれ、どう考えても仕事からの逃避でした……。

吸音材吸音材変更
ユニットユニットもこんな有様

 結論を言いますと、これ、相当に大きな効果がありました。正しい方向かどうかはわかりませんけど、私としては好みの変化。
 上記4つの項目、どれも結構な効果だと思いました。
 吸音材に関しては、すぴ研さんが最初に使ってたのと同じ分量にしてあります。
 以前から興味があった吸音材ゼロも試してみましたが、耳にきんきん突き刺さる感じで即座に却下(笑)。

 これらの結果、元々解像度の高いスピーカーとは感じてましたけど、より繊細な音が聞こえるようになりました。
 ただ、実は一番変わったのは中低音のアップ。
 いじくってから数日〜十日間くらい、じわじわ中低音が増して来たのにはびっくりです。
 計測してないので、周波数的にフラットなのかはわかりませんがっ。なにしろ初心者なのでそこらへんはご勘弁を。
 もうちょっと吸音材増やしたほうがよかったかな、と最近は思ってますが、面倒なのでそのまま放置。

 自宅システムはあらかた除電やったので、現在は止まってます。
 だって、これ以上先はイオン化とかしかないじゃん(笑)。白須さんのブログ読んでるとえらいことになってて、さすがにもう無理(笑)。
 読む分には最高に面白いんですけどね!

 そうそう、最近、友人宅のシステムにもちょびっと除電やってきたんですが、効果が出て喜んでくれました。
 まだフェルト余ってるので、興味がある友人知人は私にご一報を(笑)。

除電(その2)

その1から続く)

 除電ってすげぇ、面白ぇ!……と目覚めた私は、早速アークスさんに追加注文。
 コアブリッドBもいいけれど、アンチスタHが基本らしいのでこっちも試してみました。
 デスクトップ&AVシステムのケーブル類にせっせこアンチスタHを塗布してみますと……おおお、変わる、確かに音が変わるっ!
 デスクトップシステム、特にPC周辺での効果が大きかったです、我が家では。
 ただ、映像(プラズマTV、液晶ディスプレイ)に関しては、正直よくわかんないです。プラズマはその後かなり色々やった結果、全体的に輝度が上がって、くっきりはっきりした感じにはなりましたけど、手間のわりには……という気がします。
 除電に限らず、音に比べて映像って変化の度合いが少ないような……。

 音に関しても、最初にどかん、と変わったものの、それ以降は大きく変化しませんでした(元に戻ったわけではないです)。
 とにかく一番最初の除電効果がかなり大きかったんでしょうね。

 これ以降もケーブル類や機器にアンチスタHを塗布したりコアブリッドBを貼り付け、タワシ(アークスさんのブログ参照のこと)まで使いましたが、びっくりするような変化は無理でした。
 コストと手間暇を考慮すると、アンチスタHをシステム全体に丁寧に塗布した上で、コアブリッドBを電源ケーブルの両端に巻く、というのが、一番効率的かなぁ、と思いました。私のような初心者には、という注釈がつきますが。
 趣味の世界なので、もちろん、こっからどんどん突き進むのもアリです。私もちょっとだけ進んだ結果、あちこちにコアブリッドBが(笑)。

除電AVシステム用のタップと電源ケーブル

 ただ一つだけ困ることがあるんです。
 どうもこのコアブリッドBに折り込まれてる繊維なのか、白い毛(最初、白髪かと思った)が部屋に落ちてるのが微妙に気になります(^^;
 あちこちに貼りまくってるせいかな?


(その3に続く)

現在のシステム構成

 取り敢えずこんな感じ。
 実際はかなり変更・入れ替えしてます。スピーカーも最近デスクトップとAVで交換したばかり。すぴ研のフルレンジ、セリフがはっきり聞こえるのでAVでもいい感じだし、GX100、2wayだけどコンパクトだからニアフィールドでも特に問題なし。

 スピーカーケーブルはかなり色々試してまして(安価なもの限定)、まだお悩み中。
 基本的にすべての機材・ケーブルには除電対策済み。

 スピーカーのセッティングはもう延々と悩みまくり。現状はちょっと強めの内振り(レーザーポインター使ってミリ単位でセットしてる……つもり。多分)。フラットセッティングにも興味あり。

 おおむね、仕事に詰まると現実逃避であれこれいじる。仕事しろ、俺。

 中古品とかもらいものもあったりします。

デスクトップシステム
スピーカー……フォステクス GX100
DAC……RME Babyface
アンプ……Nmode X-PM2F

スピーカースタンド……FAPS ミニスタンドProモデル
インシュレーター……サンシャイン マグネシウムインシュレーター(アンプ)

スピーカーケーブル……自作(吉田苑 カプトン皮膜AWG24-2芯ツイストケーブル
USBケーブル……エルサウンド バイワイヤータイプUSBケーブル
Babyface用RCAケーブル……吉田苑 LSBF

外部電源……エルサウンド USB互換アナログトランス電源(Babyface)
電源ケーブル……KOJO メドューサKS-0(アナログトランス電源)、他はノーマルの付属品

AVシステム
TV……パナソニック TH-P42G2(42型プラズマ)
レコーダー……パナソニック DMR-BWT2100
AVアンプ……マランツ NR1602
スピーカー……すぴ研 HDB-CHR70v2改(吸音材の変更他、除電対策済)

スピーカースタンド……吉田苑 インシュレーターボード THE BABE mk2 (Sサイズ)
インシュレーター……Ge3 礎(スピーカー)、吉田苑 スパイク受け ESD-SR1(インシュレーターボード)、サンシャイン 制振シート各種(スタンド、ラックの下)

スピーカーケーブル……AET PRIMARY F150
電源ケーブル……ゾノトーン 6N2P-3.0Meister(TV)、クリプトン PC-5(AVアンプ)、オヤイデ d+ Power Cable C7(レコーダー)
電源タップ……ファーマン SS-6B
HDMIケーブル……パナソニック RP-CDHX15他

除電(その1)

 昨年後半、オーディオ関係のネタでぶらぶらネットを眺めていたところ、興味深いブログに辿り着きました。
 ホームシアター施工のアークスさんの、「白須のブログ」です。

 私が読んだときにはもうかなりディープなところまでイッちゃってた(現在はさらに凄いところまで……)んですが、頑張って昔の記事まで遡ってみると、なにやら手軽にできそうなことが書いてあります。
 この頃の私は仕事に追い立てられストレス満載で、なにか現実逃避をしたかったこともあり、思わず通販で除電グッズを買ってしまったのです。だって……安かったし! 笑って済ませられる額だったし!

 除電ってなんだよ、という方はまずこちらを。
 私のときにもこんな親切な解説ページがあればなぁ(笑)。

 すっげーテキトーに説明しますと、AV機器に悪さしてるらしい静電気を減らしてみようぜ、ということです。
 この手法にも興味を持ちましたが、やろうと思った一番の理由は白須さんのブログが面白かったから(笑)!

 私が最初に購入したときにはスターターキットはまだなかったので、JODENテープ数セット他を注文。
 親切&迅速な対応ですぐに到着。

 色々試したんですけどね、実はJODENテープ巻いてもすぐには効果出なかったんですよ(最近友人宅で試したらすぐに変化したけど)。ちょっと失望しつつも、でもブログ読むとじわじわ除電が進むってあったから、半信半疑でそのまま放置。
 変化が起きたのは、AVアンプ(マランツ NR1602)の電源ケーブルにJODENテープを巻いた翌日(翌々日だったかな?)の夜でした。
 いつものように就寝時のBGMとしてiPodを接続して、お気に入りの曲を再生した直後、私は思わず布団から飛び起きてました。
「な、なんじゃこれぇ!?」
 明らかに以前とは音が違ってたんです。繊細というか、透明感ある音になってたんです。

 感動してしまった私は、ここからさらに除電の深い沼へとちょっとだけ足を踏み入れてしまうのです……。

(その2へ続く)
livedoor プロフィール
あしたのファミリア
あしたのファミリア(5) (ライバルKC)
巻末にショートショートを書かせていただきました!
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