一日一書〜青橋由高の限りない物欲

 売れない小説家・青橋由高が物欲(主に書籍と自転車関連)に任せて集めまくった品々をひたすら羅列するブログ。

エルサウンド

Babyface(RME) その4

RME Babyface USBオーディオインターフェイスBabyface
10イン/12アウト 24bit/192kHzサポート USBバスパワー対応 オーディオインターフェイス
RME(公式サイトはこちら

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 長時間スリープさせるとき(寝るときが多い)には精神衛生上Babyfaceの電源落としたい。
 ただそれだけのために散財&苦労したという話を続けます(笑)。

 エルサウンドの分離式を数あるUSBケーブルの中から選んだのは、最悪、互換電源のスイッチを使おうと考えていたためです。
 長さとか値段だけで言えばオヤイデとかの選択肢もあったわけですからね。うちのシステムと私の耳じゃたいして区別つかんだろうし(^^;

 んで、年末の大仕事(コミケとも言う)を切り抜けたご褒美と自分を誤魔化してゲットしました、これ。

互換電源USB互換アナログトランス電源
エルサウンド(公式サイトはこちら

こちらでも購入可能(私もここで買いました)

 エルサウンドの電源ならデータ専用USBケーブル汎用版があるじゃん、こっちのほうが安いじゃん、という指摘もあるかと思いますが……実は一度試して失敗してるんです。
 エルサウンドさんに試聴機借りたところ認識してくれなかったんですよね。
 このときは社長さんが原因調べてくれるってんでBabyfaceを送ったところ、200mAじゃ足りない、USB互換電源だとちゃんと動いた、ということだったんで。

アナログ電源USBケーブルの電源側を互換電源に接続

 このアナログ互換電源はUSBと同じ規格らしいので、今度はちゃんと動作しました。
 そして、本来の目的である(私の狙いのほうが邪道すぎるのよね)音質向上なったかというと……なりました。最初聴いたとき、「え?」と驚くくらいに。
 まあ、正直言うと「厳密に聴き比べると変わるって程度だろうなぁ。それよりもスイッチでオンオフ切り替えられることのほうが大事」とか侮ってたんで、そのせいもあるんでしょうけれど。

 この記事を書くにあたって先程、ざっと何曲か互換電源あり・なしで聴き比べたんですが、やっぱり違いました。一番の違いは、音に力が出たことでしょう。特に低音。
 続いて定位、って言うんですか(よく知らない)、ヴォーカルの位置がしっかり固まった感じがします。PCのUSB端子だと「ここらへんに口がある」ってのが、互換電源にすると「ここに口がある」って方向性に変化。
 あと、全体的にすっきりした音になりましたね。もやっとしたのが薄れた印象。
 解像度は多少上がったって程度かなぁ。これは気のせいかもしんないです。

 念のため書いておきますが、これはあくまでもうちの環境と私の主観なんで、参考程度にしてくださいね。

 ……話はここで終わりません。
 実は一つ問題が発生したのです。
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Babyface(RME) その3

RME Babyface USBオーディオインターフェイスBabyface
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 相も変わらず一度も落ちることなく稼働中のBabyface。音や性能には不満はないのですが、一つだけ気になる点が。
 私はほぼ常時PCの電源を入れっぱなしで、スリープを頻繁に利用します。
 ところが設定の関係でUSBポートにはずっと電源が流れてるため、Babefaceはスリープ時でも起動したままとなります。
 消費電力は僅か3ワット前後、熱もそれほど持たないのですが、無駄なところで神経質(そして大切なところで無神経)な私はここらへんが気になってました。
 そこで色々対策スタート。
 まあ、仕事でちょっと行き詰まってる時期だったので、現実逃避の意味合いも少なくなかったですが。
 ってか、ブログの解析見る限り、ここ読んでくれて人の大半、私の仕事がなんなのか知らない気がする……。売れっ子になりてえぇ!(魂の叫び)

 本題に戻ります、はい。
 これまで使っていたUSBケーブルの長さが足りなくてセッティングに制限があったこともあり、まずはエルサウンドのこれを入手。

USBケーブルバイワイヤータイプUSBケーブル(OFC)
エルサウンド(公式サイトはこちら

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 このタイプのものは前々から興味あったんですが(アコリバのあれは実際に試しましたが、取り回しの関係で厳しいのと予算オーバーで今回は見送り。でも確かに音は変わりました)、今回は本来とは違う目的でゲット(笑)。
 だって、我が家にあったUSBケーブル、ぜーんぶ短いのばっかなんだもん。んで、せっかくだからとこれにしたわけです。

USBケーブル

 こんなふうに信号と電源が分かれてます。

 さて、なんでこれを選んだかと言いますと、ウチのPCにはUSB3.0ボードが積んでありまして、こっちはスリープにするとちゃんと電源落ちてくれるんです。
 ところが通常のUSBケーブルですと確かにBabyfaceの電源も落ちるんですが、スリープからの復帰時に「ぼっ!」というノイズが出て心臓に悪いのです。スピーカーにもよくないような気がして(気がするだけかも)、結局通常のUSBポートに差してました。
 メーカーさんに問い合わせたところボードへ電源が供給されるタイミングの問題らしく、ちょっと対策は不可能とのこと。

 ならばボードには信号ラインだけ差して、電源ラインは通常のポートにすれば解決するのでは!?……というのがこの分離型ケーブルに手を出した理由です。……興味ない人にはまったくもってどうでもいい話題ですんません!

 さて、結果ですが……ダメでした
 電源と信号を入れ替えたり、その他あれこれ姑息な手段も試しましたが、結論としては失敗。

 もうねー、ここで妥協しておけばよかったなーと。今思うと。
 ところが私は諦めず、今度はUSB互換電源に手を出してしまうのです。
 これが更なる泥沼の始まりとも知らず……。

 あ。
 ケーブルを交換して音が変わったか、という点について言及してませんでしたね。
 それが目的じゃなかったからあまりがっつり聴き比べてないんですよ。

モンスターケーブル オーディオ用USBケーブル(約0.9m)【A】タイプ⇔【B】タイプMONSTER Digital Life DLUSBAS-3FDLUSBAS-3F
モンスターケーブル(公式サイトはこちら

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 これと比較すると、そんなに大きな差は感じなかったような。
 ただ、普通のPC用ケーブルとは比較しましたが、すぐにわかるレベル。システムにもよりますが、結構違いますよ。

 次回で述べますが、変化の具合で言えば、ケーブルよりも電源交換のほうがずっと大きかったです。もちろん、いい意味で。

X-PM2F(Nmode)

N-mode(エヌモード) 1Bitデジタルプリメインアンプ X-PM2F1Bitデジタルプリメインアンプ X-PM2F
Nmode(公式サイトはこちら

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 このアンプに決めるまで、かなり悩みました。
 候補にしたアンプ・レシーバーは20機種くらいもありましたかね。基本はデジタルアンプもしくはディスクリートアンプでした。
 オンキヨーだとCR-D2LTD、A-5VL、A-7VL、A-973、マランツがPM8004、PM7004、PM5004、デノンがPMA-1500SE、PMA-390SE、パイオニアがA-A9MK2、A-A6MK2、ケンウッドがR-K1000、KAF-A55、KA-S10、ATOLLはIN100SE、SOULNOTEのsa3.0、sa1.0R、NmodeのX-PM2F、X-PM2、X-PM1、エルサウンドのEPWS-5V、Toppingの一連の製品群など、かな? 他にもあったような。

 ただ、USB-DACなども一緒に購入する必要があったので予算は5〜8万弱。あとはPC用だったので消費電力と発熱、省スペースも考慮すると、かなり絞り込めます。
 環境は、スピーカーにフォステクスGX100、DACはRME Babyfaceによる超ニアフィールド(50センチくらい!)。……

 最終的に候補に残ったのはNmodeのX-PM2FとSOULNOTEのsa1.0Rでした。
 ……って、サイズも予算もオーバーしてんじゃん!
 ここに至るには、まあ、色々あったんです。色々。
 んで、自宅に持ち込んで散々聴き比べもしたのですが、甲乙付けがたく。
 sa1.0Rのほうが中域が強いというか、ロックとかヴォーカル曲にはいいかなぁ、という印象で、X-PM2Fはいい意味でフラットというか綺麗なイメージ、かなぁ。
 でも、私程度の耳だと「どっちも凄くイイ!」という結論。希望していた(小音量での)解像度とかノリとか高中域の心地よさとかはどっちも実によかったのです。
 オーディオシステムとしてだったらsa1.0Rにしたと思いますが、今回はPC用だったので、消費電力が常時ほぼ2ワット!だったX-PM2Fを選びました。

 予算的にはX-PM2でいいじゃん、と思ったんですが、私のことだからどうせバージョンアップしたくなるのは確実だったので、手間暇考えて最初から上位モデルを選択。予算超過しまくりましたが、お仕事頑張ります……!

 肝心の音ですが、すっきりはっきりくっきり、高音綺麗だなぁ、というのが素人の私の感想です。
 あと、情報量多いですね。
 うちの環境だとパワー不足は感じません。ゲインをローにして、ヴォリュームは9〜11時半くらいの位置です。
 発熱はほとんどありません。夏場でもちょっと温かいかな、くらい。冬場は全然熱感じません。


 なお、視聴した上で「いいなぁ」と思った他の候補は以下の通り。

SOULNOTE(ソウルノート) モニターアンプ  SA1.0R-SL(ダークシルバー)モニターアンプ sa1.0R
SOULNOTE(公式サイトはこちら

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 ちなみにこちらは実測37〜38ワットくらい。充分省エネ。こっちも同じくらいオススメ。ヴォーカル曲はX-PM2Fより合うかも。好みの問題になるけれど。

ONKYO CD/FMチューナーアンプ 60W+60W(4Ω) CR-D2LTD(H) グレーCD/FMチューナーアンプ CR-D2LTD
オンキヨー(公式サイトはこちら

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 これ、省スペースだし安いし、音もよかったし、かなり好印象。
 私がラジオやCD聴いたりする人間だったらこれにしてたかと思います。

 エルサウンド EPWS-5Vも安くてシンプルでコンパクトで、それでいていい音でした。省エネだし(2か3ワットだったかな?)。
ゆったり聴くのに向いてる印象でした。

N-mode(エヌモード) 1Bitデジタルプリメインアンプ X-PM101Bitデジタルプリメインアンプ X-PM10
Nmode(公式サイトはこちら

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 これはさすがに最初から候補から外してましたが(お値段が! お値段が!)、たまたま最近聴く機会がありまして。
 正直、そんなに変わるわけねーじゃん、みんな大袈裟に言い過ぎなんだよ、と懐疑的な姿勢で聴いたんですが……ちきしょう、こんなに違うのか。伊達に20万の価格差ないってことか……!
 でもNmodeの偉い人曰く、普通はX-PM2やX-PM2Fでも充分ですよ、と、商売気のないコメントしてました。



 すんません、嘘吐いてました、ちゃんと測ったら50センチじゃなくて80〜110センチ(セッティングはしょっちゅういじりまくる)でした!
 現在は70〜80センチですね。
 スピーカーもGX100からすぴ研の10センチフルレンジに変更。どっちもいい感じに鳴らしてくれてます。
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あしたのファミリア
あしたのファミリア(5) (ライバルKC)
巻末にショートショートを書かせていただきました!
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