一日一書〜青橋由高の限りない物欲

 売れない小説家・青橋由高が物欲(主に書籍と自転車関連)に任せて集めまくった品々をひたすら羅列するブログ。

キャットアイ

Kingpower K2(その1)

 ロード用にと購入したKingpower K2ですが、本日、初めて実践投入いたしました(実際に私が購入したのはこちらですが、今は取り扱ってるのか不明)。

 アタッチメントや取付位置などはまた後日レポートしますが、今回はひとまず大まかな感想などを。

 まず明るさですが、ある程度街灯のある道であればほとんど問題ないレベルだと感じました。
 私が使用したのは一番標準的?と思われる常時点灯モード(電源を入れたとき、最初に現れる明るさ)ですが、これまで使っていたライトとは明らかに違いました。路面がくっきりはっきり見えましたもの。ちょっと感動。

 もっと強い明るさのモードもありますが、それ使うほど暗い道は通らなかったので、レポートはなし。

 これなら夜でもそこそこ走れるぜ!……と喜んだのも束の間、一つ大きな問題が発生しました。

 私が使ってるサイコンと干渉しまくるのです。しかも再現率100%。

 ちなみに、私のサイコンはこれ。

キャットアイ サイクルコンピュータ ダブルワイヤレス CC-CD300DW
キャットアイ サイクルコンピュータ ダブルワイヤレス CC-CD300DW

 ハンドルバーだと近すぎるようなので、前輪のハブ軸に取り付けられるか現在検討中。ちょっと問題もあるんですけれど……。

HL-EL135&HL-EL450(キャットアイ)

 本当は車の少ない早朝に走るのが一番なんでしょうけれど、私のように根っからの夜型人間の場合は、それが非常に困難です。むしろ、寝ないで夜明けを待つほうがずっと楽です。

 さすがにそれでは判断力が鈍ってて危険なので実行しませんけれど。

 そんなわけで、この暑い時期に自転車で走ろうとすると、涼しくなる夕方か、あるいは夜、特に交通量の減る深夜がターゲットになります。

 夜間走行で必要なのは、当然ライトです。

 これまでクロスバイクの真鈴号で使用していたのはこれ。

HL-EL135(キャットアイ)

 私は街中を走ることがメインなので、夜の買い物程度にはこれで充分でした。
 街灯のない暗い道を走るときは点滅モードから点灯モードに切り替えればいいですし。

 しかし、18〜24キロ程度で走るならいいのですが、26〜40キロ程度のロードバイクではもっと先まで照らしてくれるライトが必要です。

 ショップの店長にオススメされたのがこれ。

HL-EL450(キャットアイ)

 キャットアイのサイトによると、135が約100カンデラ、450が約480カンデラとなってます。
 数値では5倍近いですね。

 実際に由佳里号に取り付けて夜に走ってみましたが、確かに明るいです。
 135ではぼやけて見えた路面が、よりはっきりする感じですね。

ライト&ハンドル

 ただ、実感としては135の1.5〜2倍程度の明るさ、でしょうか。
 普通にのんびり走ったり、知ってる道を行くのなら充分ですけど、そこそこのスピード(30キロ以上)を出したり、よく知らない道を走るのはちょっと心許ないかもしれません。


 私も、これとは別に、3ワットクラスのバッテリーライトの購入を検討しています。


 ですが、135も450も、値段を考えると満足できる性能です。
 ある程度街灯が整備された場所やよく知った道であるなら、特に問題はないかと。

 これらを点滅させる&強力なバッテリーライトで路面を照らす、という運用がベストでしょうね。


 電池は、もちろん充電式のものをオススメします。
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巻末にショートショートを書かせていただきました!
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