一日一書〜青橋由高の限りない物欲

 売れない小説家・青橋由高が物欲(主に書籍と自転車関連)に任せて集めまくった品々をひたすら羅列するブログ。

モンスターケーブル

Babyface(RME) その3

RME Babyface USBオーディオインターフェイスBabyface
10イン/12アウト 24bit/192kHzサポート USBバスパワー対応 オーディオインターフェイス
RME(公式サイトはこちら

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 相も変わらず一度も落ちることなく稼働中のBabyface。音や性能には不満はないのですが、一つだけ気になる点が。
 私はほぼ常時PCの電源を入れっぱなしで、スリープを頻繁に利用します。
 ところが設定の関係でUSBポートにはずっと電源が流れてるため、Babefaceはスリープ時でも起動したままとなります。
 消費電力は僅か3ワット前後、熱もそれほど持たないのですが、無駄なところで神経質(そして大切なところで無神経)な私はここらへんが気になってました。
 そこで色々対策スタート。
 まあ、仕事でちょっと行き詰まってる時期だったので、現実逃避の意味合いも少なくなかったですが。
 ってか、ブログの解析見る限り、ここ読んでくれて人の大半、私の仕事がなんなのか知らない気がする……。売れっ子になりてえぇ!(魂の叫び)

 本題に戻ります、はい。
 これまで使っていたUSBケーブルの長さが足りなくてセッティングに制限があったこともあり、まずはエルサウンドのこれを入手。

USBケーブルバイワイヤータイプUSBケーブル(OFC)
エルサウンド(公式サイトはこちら

こちらでも購入可能

 このタイプのものは前々から興味あったんですが(アコリバのあれは実際に試しましたが、取り回しの関係で厳しいのと予算オーバーで今回は見送り。でも確かに音は変わりました)、今回は本来とは違う目的でゲット(笑)。
 だって、我が家にあったUSBケーブル、ぜーんぶ短いのばっかなんだもん。んで、せっかくだからとこれにしたわけです。

USBケーブル

 こんなふうに信号と電源が分かれてます。

 さて、なんでこれを選んだかと言いますと、ウチのPCにはUSB3.0ボードが積んでありまして、こっちはスリープにするとちゃんと電源落ちてくれるんです。
 ところが通常のUSBケーブルですと確かにBabyfaceの電源も落ちるんですが、スリープからの復帰時に「ぼっ!」というノイズが出て心臓に悪いのです。スピーカーにもよくないような気がして(気がするだけかも)、結局通常のUSBポートに差してました。
 メーカーさんに問い合わせたところボードへ電源が供給されるタイミングの問題らしく、ちょっと対策は不可能とのこと。

 ならばボードには信号ラインだけ差して、電源ラインは通常のポートにすれば解決するのでは!?……というのがこの分離型ケーブルに手を出した理由です。……興味ない人にはまったくもってどうでもいい話題ですんません!

 さて、結果ですが……ダメでした
 電源と信号を入れ替えたり、その他あれこれ姑息な手段も試しましたが、結論としては失敗。

 もうねー、ここで妥協しておけばよかったなーと。今思うと。
 ところが私は諦めず、今度はUSB互換電源に手を出してしまうのです。
 これが更なる泥沼の始まりとも知らず……。

 あ。
 ケーブルを交換して音が変わったか、という点について言及してませんでしたね。
 それが目的じゃなかったからあまりがっつり聴き比べてないんですよ。

モンスターケーブル オーディオ用USBケーブル(約0.9m)【A】タイプ⇔【B】タイプMONSTER Digital Life DLUSBAS-3FDLUSBAS-3F
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 これと比較すると、そんなに大きな差は感じなかったような。
 ただ、普通のPC用ケーブルとは比較しましたが、すぐにわかるレベル。システムにもよりますが、結構違いますよ。

 次回で述べますが、変化の具合で言えば、ケーブルよりも電源交換のほうがずっと大きかったです。もちろん、いい意味で。

Babyface(RME) その2

RME Babyface USBオーディオインターフェイスBabyface
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 Babyface導入後、付属ソフトをいじったり色々やって楽しんでますが、やっぱり一度も不具合起きません。すげー。
 そんなBabyfaceに接続するケーブルを変更しました。変更したっていうか、本当は最初からこの組み合わせの予定だったんですけど、入荷が遅れたりしまして。

005上がD-Sub接続のRCAケーブル
下がUSBケーブル

 Babyface付属のケーブルだとバランス入力対応のアンプがないと接続できませんので、純正オプション購入するのが普通なんでしょうけど、ごちゃごちゃしてるし、そもそも当時は品切れだったので断念。
 アコースティックリヴァイブのコラボケーブルも魅力だったんですけど……予算的な問題(笑)でこれまた断念。
 そんなわけで変換コネクタ使ってました。

変換コネクタ CA314

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 特に問題はなかったのですけど、直接RCA繋げたらどうなるかなーと気になってたところに、吉田苑さんからオリジナルケーブル出現。シンプルでよさげだったのでこれに決めました。

 音の変化ですが、重さが抜けて軽快になったイメージ。変換コネクタ使ったときのままでも充分いい音だと思いますけどね。個人の好みもあるかも?
 ここらへんはアンプなんかとの組み合わせもあるので、あくまでも我が家では、私の耳では、のお話。あしからず。
 純正オプションは使ったことないので比較できません。どれくらい違うのかなぁ。

 USBケーブルは、それまでプリンタ付属のものを使い回してた(!)ため不便で、新規に買い足しました。
 んで、どーせならオーディオグレードのものを使ってやれと思いまして、でも予算が厳しいので、多分一番安いであろうこれにしました。

モンスターケーブル オーディオ用USBケーブル(約0.9m)【A】タイプ⇔【B】タイプMONSTER Digital Life DLUSBAS-3FDLUSBAS-3F
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 Babyfaceはパスパワーで動くので、電源部がしっかりしてそうな気がした(あくまで気持ちの問題)ってところも選んだポイント。

 この記事を書くに当たってもう一度USBケーブルを交換して聴き比べてみたところ、やっぱり明らかに変わるんですよ。わかりやすい曲(ビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビィ」とか葉加瀬太郎の「情熱大陸」)を使ったんで、余計に。解像度が全然違うんで。聞こえる音と聞こえない音が一発でわかるレベル。理屈は知らんですが(笑)。
 ただ、じゃあケーブルの値段を上げればそれに正比例するかってーと、それはまた別問題。
 ウン万のUSBケーブルを数本試す機会があったんですけど、確かにだいたいお値段に比例しますが、コストパフォーマンスはどんどん落ちていきますねー。
 今のところ、私はこのケーブルで満足しています。そんなにがっつり聴くわけでもないし。

 それにしてもBabyfaceの動作安定感は凄まじいものが。
 今回の実験の際、びくびくしながらUSBケーブルを抜き差ししたんですけど、何事もなかったです。
 フリーズしてもおかしくないのに。恐るべしRME。
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あしたのファミリア
あしたのファミリア(5) (ライバルKC)
巻末にショートショートを書かせていただきました!
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