一日一書〜青橋由高の限りない物欲

 売れない小説家・青橋由高が物欲(主に書籍と自転車関連)に任せて集めまくった品々をひたすら羅列するブログ。

由佳里号

BMC SSX(その5・現在のスペック090406)

 由佳里号(BMC SSX 08)の現在のスペックはこんな感じです。一部型番違うものもあるかも。

リアメカ    シマノ 105 RD-5600
フロントメカ  シマノ 105 FD-5600
シフター    シマノ 105 ST-5600
ブレーキ    シマノ アルテグラSL BR-6600-G 交換
クランク    FSA Omega Carbon Mega EXO
BB      FSA Mega EXO
ハンドル    ITM ROAD300RACING 交換
ステム     イーストン EA-50
シートポスト  イーストン EA-50 31.6
サドル     セラ・イタリア C2 GEL フロー 交換
ホイール    フルクラム レーシング7
チェーン    シマノ 105 CN-5600
スプロケット  シマノ 105 CS-5600 12-25
タイヤ     コンチネンタル Ultra sports 700-23
チューブ    コンチネンタル レース28
フォーク    イーストン EC70
ペダル     シマノ 105 PD-5610
サイコン    キャットアイ ダブルワイヤレス CC-CD300DW
フロントライト Kingpower K2(メイン)
フロントライト キャットアイ HL-EL135(サブ)
リアライト   キャットアイ TL-LD610
サドルバッグ  FOX スモールシートバッグ
トランクバッグ トピーク ダイナパックDX

 実はつい最近まで、フォークもアルミだと思ってました。ちゃんとEC70って、カーボンの型番書いてあるのに……。
 アルミなのに乗り心地悪くないなあ、なんて感心していた自分の迂闊さに絶賛自己嫌悪中。

 少しずつ乗り込んでいくうちに30キロ以上での巡航にかったるさを覚えてきたので(自分の体力のなさは棚上げ)、現在、新しいホイールの購入を計画中。
 狙っているのはこれ。

コスミックカーボンSL(09モデル)
マヴィック

 お世話になってるショップだと結構値引きしてくれるそうなので(13万ちょい)、本気で狙ってたりします。
 どーせ山なんて行かないし(私はまったり街乗りオンリー)、平坦が快適ならそれでいいのです。
 もちろん、見た目がカッコイイというミーハーな理由も大きいですけれど!

 問題は、購入予算をどこから捻出するか、ですね。うーん……。

BMC SSX(その4・慣れてきた?)

 はい、気づいたらもう4回目のインプレですね。ろくなこと書いてませんけど。

 じわじわと乗る距離と時間を増やしてきましたが、やはりスポーツ車ってのは「慣れ」って部分が大きいですね。購入当初はあれほど怖かったのに、今は街中でもそこそこ普通に乗れるようになりました。

 クロスバイクのときもそうでしたけど、300〜500キロくらい乗ってようやく「慣れた」って感覚になります。他の人はもっと早く慣れると思いますけれど。

 初めてSSXに跨ったときに「うげ」と感じたのは、

1:ブランケットポジションのとき、ブレーキがかけづらい
2:ハンドルが遠い
3:ハンドルが敏感すぎる(軽すぎる)
4:立ち漕ぎするとふらつく
5:ビンディングをはめるのに失敗しやすい


 こんなところでしょうか。

 1については、これはもう慣れです。最初は手のひらが痛くなりますが、3回目くらいにはだいたい慣れましたね。

 2と3も慣れです。私はハンドルポジションを高めにしてもらったので、余計に楽です。クロスのとき同様、徐々に下げていく予定。

 4ですけど、これ、つい最近、慣れました。慣れたどころか、楽しいです。
「あれ? こんなに軽いの、進むの?」って感じです。
 ずっと座ってるとお尻が痛くなるので、定期的に立ち漕ぎすると楽になりますね。
 坂道を立ち漕ぎで登ると、えらい楽です。

 5は、ある意味一番慣れなくちゃいけない部分。元々SPDは使ってたので、気をつけるのは、はめるのに失敗したときに、シューズのカーボンソールで滑ってバランスを崩すことだけです。
 最初の頃はもう、何度ひやりとしたことか……。今でもたまぁに失敗しますけど、派手にふらつくことはありません。危険な道では注意してますしね。

 SPD-SL用のペダルは後ろ部分が重いため、普通にしてるとちゃんと前が上になってくれるから便利です。ロックするときは、ちゃんとペダルの向きを目で確認するようにしています。これだけで全然違いますから。


 クロスバイクと比べて、一度上げたスピードを維持するのが凄く楽です。ペダルを回せば回すだけ進む感じがするのですけど、だからついつい脚を使っちゃいます。スピード上がるのが楽しくて、気づいたら脚に疲労がみっちり……なんてことも。


 今後の課題は、3時間超のロングライドと、下ハンに慣れることです。下り坂はまだ怖いです。あと、フロントギヤの変速もまだ不慣れですね。インナーに落とすのはともかく、アウターにするのがちょっと苦手かも?


 ロードに慣れちゃうと、買い物でクロスに乗ったとき、「なんですぐにスピード落ちるんだよお!」となっちゃうのが難点でしょうか。

BMC SSX(その3・クロスとの差)

 300キロ乗って、だんだんと真鈴号(クロスバイク)との差がわかってきました。

 ギヤ比の関係もあって、実はゼロ発進のときは軽さを感じないんですよね(真鈴号はフロント32T、由佳里号は50T)。車体重量は7キロ近く違うのに。

 ただし、これはあくまでも体感。実際は違います。

 巡航速度(真鈴号だと20キロ前半から半ば、由佳里号だと20キロ後半から30キロ前半)でも、体感スピードはそんなに変わらないんです。

「あんまり速くないなー」と思ってサイコン見て「うわっ、こんなにスピード出てるの!?」とびっくりすることが多いです。
 体感と現実に差があるようです。

 同じように力を使って、同じように感じてるのに、でもスピードは明らかに違う。
 ここらへんがクロスとロードの差なのかな、と思います。

 真鈴号でも20キロ後半は普通に出せますが、30キロ以上はちょっと力を使わないといけません。
 ところが、由佳里号だとちょっと踏み込むだけで30キロは簡単に出ます。路面とか風向きとか体調によっては、軽く回しても30キロで走ったりします。

 車の後ろでスリップに入れば、40キロくらいで流れに乗るのもそんなに難しくも辛くもありません。

 低〜中速域ではそれほど感じないクロスとロードの差ですが、中〜高速域では如実にそれが現れますね。


 他にも感じたことが色々ありますが、それはまた今度。

BMC SSX(その2・失敗した!?)

由佳里号080722BMC SSX 08

 納車されたはいいですが、忙しかったり暑かったりで、実は全然乗れてません。
 現時点ではたったの130キロ強。
 それでも真鈴号(クロスバイク)との差がわかってきましたし、慣れてもきました。そこらへんについて、軽く書いてみたいと思います。

 納車されたその日、お店(ZUNOW EAST)から自宅までの約10キロを乗ったときは、正直、

「やべ。こんなの無理。失敗した!」

 と走り始めて1分で後悔しました。

 サドルの高さはちゃんと股下を測定して調節してもらったので(つま先が地面に着くくらい)問題なかったのですが……初めてのSPD-SLが難敵でした。

 ビンディングは真鈴号で慣れていたのですが、SPDとはやはり若干感覚が違いましたし、なにより、カーボンソールのシューズがつるつる滑るんですよ!

 綺麗にはまらないときはバランスを崩して危ないので、家に帰るまでは本当に緊張しました。店から家までのルートって、結構道幅狭くて、しかも交通量多くて怖いんですよ。


 SPD-SL以外に私を悩ませたのがハンドルの位置。
 高さに関してはそう低いとは思わなかったのですけど(真鈴号は色々いじってかなり低くしてある上、店長がちょっと高めにセッティングしておいてくれた)、少し遠く感じました。

 ドロップハンドルそのものはそう怖くないのですが、ブラケットを持ったとき、やっぱりブレーキの効きが少し不安でした。
 不慣れなせいで手のひらも痛くなるし。

「ダメだ、私はロードに乗れない人間だ。絶望した! 自分のダメさ加減に絶望した!」

 と帰宅しても後悔しまくる私でしたが、真鈴号のときも最初はこんな感じだったな、と思い直します。
 シティサイクルからクロスバイクってのはかなりのカルチャーショックでして、ギヤチェンジすらろくにできませんでしたからね。

 その後は暇を見つけては30分とか1時間、近所の比較的走りやすい道を選んでおっかなびっくり走ります。

「ん? こんなにスピード出てるの?」

 サイコンの表示を見ると、軽く流していても20キロ前半、普通に漕げば20キロ後半から31、2キロ出てます。
 真鈴号の巡航速度と比べると、4キロくらい違います。
 やっぱりロードは速いんだな、と今さらながら認識。


 50キロくらい走ると、最初は全然できなかった立ち漕ぎも徐々にできるようになってきます。
 軽くて反応が鋭すぎるためクロスバイクの感覚で漕ぐと怖いんですが、これもやっぱり慣れの問題ですね。

 ギヤチェンジも、さすが105、すぱすぱ快適に決まります。デュアルコントロールレバー、楽しいし便利です。

 ブレーキも、やっぱり慣れです。
 ブラケットを持つ位置を試行錯誤してるうちに、問題なく止まれるようになってきました。

 30分くらい乗ってると腰や手のひらが痛くなりましたが、これも慣れてくると解消されてきます。サドルにしっかり体重を乗せることが重要じゃないかと。

 ビンディングも、SPD-SLのペダルは重心の関係でだいたい上を向いてくれるので、気をつけていればソールで滑ることなくはめることができます。もちろん、ちゃんとペダルの向きを目で確認してますけどね。

 ハンドルの位置はまだ遠く感じますが、以前ほど辛くはありません。
 リラックスして、肩胛骨を開くイメージだと手が前に伸びて楽になります。


 1時間半くらいまでなら乗れるようになったので、そろそろ2時間、3時間と延ばしていくつもりです。


 現時点での巡航速度は30キロくらいで、ケイデンスは70台です。80に届きそうで届かないですね。フラットで走りやすい道だと、80台の前半は出ますけど。
 最高時速は47キロ。ブラケット持ってシッティング、余力残しでこれなら(私とすれば)まずまず。どっか見晴らしのいい場所があったら、一度本気でもがいてみたいと思います。50キロ前半は出せそうです。


 真鈴号との差は、以下のとおり。クロスからロードへの乗り換えを考えてる方には参考になる……ことももしかしたらあるかも?

・前傾はかなりキツくなる
・ハンドルの位置も遠い
・ただし、スピード系クロスに乗ってたり、体が柔らかかったりするなら平気かも
・28とか32のタイヤに比べるとやはり23は細く、そしてかなり詳細な路面の感覚を伝えてくる
・フレームがアルミのせいかはわからないが、振動はそれなりに。ただ、これも慣れの問題かも。普段から路面に気をつけて走ってる人ならそう神経質にならなくても平気かと
・SSXの特性なのかロードはみんなこうなのかは不明だが、踏めば踏むだけ進む感じ。そのぶん、知らず知らず脚を使ってしまってるような気も
・クロスに比べるとかなり簡単に20キロ台に乗る。30キロもちょっと踏めばすぐに出る



 これ書いてる時点では、

「少しずつ慣れてきたかな。そろそろ知らない道も走れる……かも?」

 程度です。
 クロスのときも、まあまあ思い通りに乗れるようになったのは200キロとか300キロ走ってからだったので、焦らずじっくりと慣れていこうと思います。


 次回、感想を書くときまでには、もう少し乗りこなしておきます。

BMC SSX(その1・納車)

 無事にBMC SSX、納車されました。

由佳里号080722由佳里号080722(2)

 BMCカラーであるレッド&ブラックではなく、ブルーモデルです。最初からこっちの色を狙ってました。

 主なスペックは以下のとおり。

 リアメカ  Shimano 105
 フロントメカ  Shimano 105
 シフター  Shimano 105
 ブレーキ  Shimano 105
 クランク  FSA Omega Carbon MegaEXO
 B B  FSA MegaEXO
 ハンドル  Easton EA-50(ITM ROAD300RACINGに交換
 ステム  Easton EA-50
 シートポスト  Easton EA-50 31.6
 サドル  salla ITALIA XO
 ホイール  Fulcrum 7
 チェーン  CN-5600
 スプロケット  CS-5600 12-25
 タイヤ  Continental Ultra sports 700-23
 チューブ  Continental 28
 フォーク  Easton EC70

 ハンドルは、デフォルトのものだと(私には)幅が狭すぎるだろうということで、ショップのほうで交換してくれてました。ありがたや。

 ペダルは素直にシマノ105を選択。

SHIMANO(シマノ)105 PD-5610 SPD-SLペダル


 シューズも、オーナーのオススメに従い、パールイズミのオクタンSLをチョイス。



 まだ30キロくらいしか乗ってないので感想などはまた後日。

 今回は外見などをざっと自慢(笑)。

クロスロックトップチューブ

 BMCといったらこれ!というくらい特徴的なクロスロックと、カタログの写真よりずっと鮮やかで綺麗なフレームデザイン。

 このクラスの完成車だとシマノのWH-R500を使うことが多いのですが、フルクラムのレーシング7というホイールを選択してるところも私の心を掴みました。


 これから少しずつ乗って、慣れていこうと思います。安全運転が一番ですからね。
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あしたのファミリア
あしたのファミリア(5) (ライバルKC)
巻末にショートショートを書かせていただきました!
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