真鈴号ことラレーBDC(BroadMarsh Classic)'07を購入して、そろそろ丸1年になります。
 色々パーツを変更してるため、自分でもどこまでいじったのか把握しきれてないので、ここで一度まとめてみることにしました。
 怖いので、かかった金額は計算しません……(笑)。


 当初は買い物チャリとしての目的が最優先だったため(今でも重要視してることに変わりはありません)、

・前カゴが取り付けられる
・荷物を載せる&段差を楽に越えたい
・手頃な値段

 この点を考慮し、そしてショップオーナーのオススメに従ってチョイスしたのがラレーBDCでした。当時のお値段で55440円(税込)。08モデルはちょっと値上がりしてますね。パーツも若干変わってるようですが。

ラレーBroadMarsh Classic 08モデル

 では、真鈴号の大まかなスペックを見てみましょう。
 →マーク及び青文字は、交換したことを示しています。

総重量:13.9キロ→15.9キロくらい
フレーム:アルミ ラウンドチューブ TIG溶接フレーム(サイズ480)
フォーク:RST CT-COM-T7
ハンドルバー:HL MTB-AL-152 20mmアップライズ 560mm
ハンドルステム:HL TDS-AL-59-8 35度アップ→フラットタイプの剥ぎ取り品
グリップ:VELO VLG-138-3A 130mm→エルゴン レースグリップ GR-2
ブレーキ:シマノ ALTUS BR-M421 Vブレーキ
ブレーキレバー:シマノ ALTUS ST-EF50
ギヤクランク:シマノ ACERA FC-M341 42-32-22T×170mm
カセットギヤ:シマノ CS-HG30-8-I 11-30T 8段 HG
チェーン:シマノ CN-HG40 ナローHG
ペダル:WELLGO LU-T11→シマノ PD-A530
リアメカ:シマノ ALTUS RD-CT95
フロントメカ:シマノ ACERA FD-M330-DM3
シフトレバー:シマノ ALTUS ST-EF50 8×3 EZファイヤープラス
ハブ:シマノ HB-RM40/FH-TM30 36H 100×135
リム:アラヤ TX-310F 32H
タイヤ:KENDA 700×38C EUROTREK→ミシュラン TRANSWORLD CITY 700C×32
サドル:VELO CITYセミワイド→スペシャライズド SONOMA SPORT

 オプションパーツは以下のとおり。

サイクルコンピュータ:CAT EYE CC-RD100
ヘッドライト:CAT EYE HL-EL135
テールライト:CAT EYE TL-LD170-R
リアキャリア:ミノウラ MT-800
ボトルケージ:トピーク モジュラーケージEX WBC034
鍵:ABUS レーサーII 660/75
携帯ポンプ:beam XOPミニフロアポンプ
アタッチメント:リクセンカウル CK810
フレームバッグ:モンベル トライアングルバッグS

 現在の真鈴号は、こんな感じ。

真鈴号080415

 さて、カタログスペックでは、どノーマルで13.9キロ。他のクロスバイクと比べてもやっぱりちょっと重いです。
 しかもこんだけオプションどばどば付けてるわけですから、もっと重くなってます。
 ざっと計算してみたところ、ノーマルに比べて2.2キロほど増量。リアキャリア(1キロ)が大きいですね、やっぱり。

 逆に、ペダル・サドル・タイヤは軽量化されてますが、こちらはトータルで200g程度。回転系だから体感はもっと大きいですが、単純計算だと、それでもまだ2キロ重いわけです。
 つまり、15.9キロ。
 実際にはこれにパンク修理キットやマッチパックも積むわけですから、さらに目方は増えます。

 しかし、実はまだパーツ交換の計画があるのです。それも、軽量化に寄与するような大きな変更が。

 現在発注しているパーツは3つありまして、一つはシマノのホイールですが、これは在庫がないため、いつ届くか不明です。これに合わせてタイヤも32から28にする予定です。

 次に、フォークです。サスはいらないかな、と思いまして。

 最後に、スプロケット。MTB用ではなく、ロード用(SORA)のものにします。

 これらを全て行うと、皮算用では1キロくらい軽くなる……はず。体感はもっと軽くなると思いますけど、実際にどうなるかはやってみないとわかりません。

 そのうち、リアキャリアも軽いものに交換しようとは考えてます。
 買い物で使うので、外しはしません。


 購入して僅か1年でここまで変わるなんて、私自身が一番びっくりしています……。