ダイナパックDX
トピーク
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 ロードに乗るときはできる限り身軽にしてるのですが、どうしても荷物を持ち運びたいときもあります。
 これまではパックパックを使ってましたけど、やっぱり気にはなるんですよね。特に暑い季節は。

 そこで色々物色して見つけたのがこのトピークのダイナパックDXでした。

 これより一回り小さいダイナパックもありましたが、私は書籍を持ち運びたかったので、こちらを選択。

 比較対象に挙がったのはリクセンカウルの「コントアー」シリーズでしたが、こちらの耐荷重が3キロなのに対して「ダイナパック」シリーズは4.5キロ。
 あくまでもカタログスペックだから実際の性能はわかりませんが、本体の重さも含めて余裕があるほうを選択しました。

ダイナパックDX内部1

 実物ですが、サイズ比較対象に文庫(私の著作です)を入れてみました。思った以上に大きいです。

ダイナパックDX内部2

 これくらい収納スペースあるとちょっとしたツーリングにも対応できそうですね。

ダイナパックDXアダプタ

 アダプタ。なかなか頑丈な感じ。

ダイナパックDX装着

 実際に装着するとこうなります。
 雨の日は付属のレインカバー使用すれば泥よけになるそうですが、買った初日にいきなり役立ちました(笑)。


 走行中、気になるかな、と心配していましたが、シッティングのときは特に問題ないですね。立ち漕ぎするとさすがに若干重いなとは感じますけど、私のように街乗りメインのまったりサイクリストならそんな大きなマイナスではないかと。
 坂を登るときはいくらか後ろに引っ張られる感じもありますが、これもしかたないですね。

 まだ数十キロしか走ってないのでロングライドになるとどうかとか耐久性に関しては不明ですが(いずれレポートするかも)、この手軽さと収納力の高さは魅力。値段も手頃だし、私は満足しています。