私は真剣にテレビ番組(ほとんど録画したもの)や映画を観るときは部屋を暗くします。
 消費電力(計測したらそんな大騒ぎするほどでもなかったけど、液晶よりはやっぱりまだ多いのも事実)を節約するため、という意味合いもありますが、やっぱりプラズマは部屋が暗いほうがさらに綺麗になりますからね。

 ただ、目が疲れるのも事実。
 特に私は目が弱いため、長時間見るのは厳しいのです。
 そんなとき、間接照明があると目が楽になると知り、ちょっと調べてみました。

 安価で消費電力も低いLED型などもあったのですが、あれこれ考えた末、これを選択。


ホリゾンタルライト HH3190E
パナソニック(公式サイトはこちら

アマゾンはこちら
 パナソニックなら安心だろう、という精神的な部分も込みで購入。
 他に、一般的な蛍光灯だから交換が楽、間接照明に合う電球色が最初から同梱されている(狙ってたLEDは別の色だった)、コードにスイッチがついている、というのも選んだ理由。

HH3190Eテレビの裏側に設置
間接照明なしこれまでの状態(間接照明なし)
間接照明あり間接照明オン

 うちはテレビの裏が襖で、エアコンの効きを少しでもよくするためにカーテンも取り付けています。
 背後が壁じゃないから大丈夫かなぁとちょっと心配しておりましたが、いい感じになりました。

 もうね、目の疲れが全然違いますよ。
 テレビのエコモード(周囲の明るさに応じて画面の輝度などを調整する機能)を利用してますけれど、部屋を暗くしたときと同じ明るさと消費電力のままです。
 漏れ出た光で手元も見えるため、リモコン操作も楽。これ、結構大きなプラスポイントです。
 心配していた発熱も、特に気にならないレベル。もっと熱いと思ったのに。

 安い、とは言いませんけれど、高いとも感じませんでした。
 部屋を暗くしてテレビを見てて目が疲れるなぁ、という方は一度試してみる価値はあるかもしれません。

 ちなみに私は購入前にどんな感じになるのかと、テレビの背後にLEDスタンドを置いてシミュレーションしてみました。それが想像してたよりずっといい案配だったので購入に踏み切ったというわけです。


 ま、あくまでも私の感覚と部屋では、の話なので、買ったけど大してよくねーぞ、などというクレームは受け付けませんのであしからず(と、逃げる)。