一日一書〜青橋由高の限りない物欲

 売れない小説家・青橋由高が物欲(主に書籍と自転車関連)に任せて集めまくった品々をひたすら羅列するブログ。

ラレーBDC(真鈴号)

BLAZE PRO(セラサンマルコ)

 クロスバイクのサドルがぼろぼろになってきたので、交換してみました。
 何年も前にセール品で衝動買いしたものの、私には硬すぎてすぐに封印したセラサンマルコのブレイズプロってモデル。
 古いからネットでもほとんど情報が引っかからない(笑)。

 ケースに書いてあったデータによると、

・重量198g
・幅145mm
・長さ284mm
・定価9240円(税込)

 とのこと。

 前のサドルに比べて幅が10mm、重量が137gダウン。
 コンフォートタイプからの交換だからかなりお尻にはキツいですが、クロスは買い物用途メインだし、乗っても一日にせいぜい20キロ。これなら大丈夫でしょう。そのうち慣れる気も。

 ……って、当時のブログに書いてありますね、これのこと。そうか、4年以上前に買ってそのまま封印してたのか私……。

 軽さは特に体感できませんでしたけど、細くなったことでペダリングはぐっと楽になりました。くるくる回りますね。街乗りでも結構違います。


 画像は後日アップ予定。

真鈴号(ラレー BDC)のスペック(08年10月1日現在)

 真鈴号ことラレー BDC(BroadMarsh Classic)の07モデルを色々いじってきましたが、先日のホイール&タイヤ交換で、ひとまず一段落です。

 元のモデルはこれ。

ラレーBDC 07ラレー BDC(BroadMarsh Classic) 07モデル
当時の定価 55440円(税込)

 09モデルも発表されたようですね。

ラレー BDC(BroadMarsh Classic) 09モデル


 では、真鈴号の大まかなスペックを見てみましょう。
 →マーク及び青文字は、交換したことを示しています。

総重量    :13.9キロ→14.6キロ(オプション外せば12キロ後半?)
フレーム   :アルミ ラウンドチューブ TIG溶接フレーム(サイズ480)
フォーク   :RST CT-COM-T7→VIVA クロモリクロスフロントフォーク 700C
ハンドルバー :HL MTB-AL-152 20mmアップライズ 560mm
ハンドルステム:HL TDS-AL-59-8 35度アップ→フラットタイプの剥ぎ取り品
グリップ   :VELO VLG-138-3A 130mm→エルゴン レースグリップ GR-2
ブレーキ   :シマノ ALTUS BR-M421 Vブレーキ
ブレーキレバー:シマノ ALTUS ST-EF50
ギヤクランク :シマノ ACERA FC-M341 42-32-22T×170mm→同じパーツの色違い(黒)
カセットギヤ :シマノ CS-HG30-8-I 11-30T 8段 HG→シマノ SORA CS-HG50-8 12-25T
チェーン   :シマノ CN-HG40 ナローHG
ペダル    :WELLGO LU-T11→三ヶ島 IC-Lite
リアメカ   :シマノ ALTUS RD-CT95
フロントメカ :シマノ ACERA FD-M330-DM3
シフトレバー :シマノ ALTUS ST-EF50 8×3 EZファイヤープラス
ハブ     :シマノ HB-RM40/FH-TM30 36H 100×135→シマノ WH-R500&WH-T560
リム     :アラヤ TX-310F 32H→シマノ WH-R500&WH-T560
タイヤ    :KENDA 700×38C EUROTREK→パナレーサー パセロ 700×28C
サドル    :VELO CITYセミワイド→スペシャライズド SONOMA SPORT

 オプションパーツは以下のとおり。

サイクルコンピュータ:キャットアイ CC-RD100
ヘッドライト    :キャットアイ HL-EL450
テールライト    :キャットアイ TL-LD170-R
リアキャリア    :ミノウラ MT-800
ボトルケージ    :トピーク モジュラーケージEX WBC034
鍵         :ABUS レーサーII 660/75
携帯ポンプ     :beam XOPミニフロアポンプ
アタッチメント   :リクセンカウル CK810
フレームバッグ   :モンベル トライアングルバッグS

 現在の真鈴号は、こんな感じ。

真鈴号080928真鈴号080928(正面)ライト&ハンドル

 カタログスペックでは、どノーマルで13.9キロ。他のクロスバイクと比べてちょっと重いですね。そのぶん頑丈なのだそうですが。

 でも、現在は全オプション搭載状態でも14.6キロ(実測)。キャリアとか外すと、多分12キロ後半。
 リアキャリアやマッチパック用のアタッチメント、ライト、パンク修理キット他込みでこれなら、そう悪くないかと。

 さすがにロード(BMC SSX。8.6キロくらい)と比べられませんが、数字以上に走りは軽いです。

 もしも可能なら、フロントギヤを交換したいですね。
 インナーの22Tなんてどこで使うんだ(苦笑)。

ホイール&タイヤ交換

 以前から計画していた、真鈴号のホイール&タイヤ交換を実行しました。

 街乗り・買い物用として一番細いであろう(独断と偏見)700C×28のタイヤを使いたかった、というのが元々の動機なのですが、真鈴号(ラレーBDC)のホイールでは最小で32までしか対応してません。
 そこで、取り敢えずは700C×32のタイヤを使いつつ(これだけでもずいぶん走りが軽くなりました)、別途ホイールを注文していたわけです。

 注文したシマノの街乗り用前輪ホイール(WH-RS20相当の、結構いいものらしい)が全然届かない(そろそろ1年!)ので、友人から下取りしたWH-R500を代用することにしました。後輪(WH-T560)は注文して数ヶ月で届いてたので、ずっとお店に置きっぱなしでした。

WH-R500WH-R500
 これが前輪。

WH-T560WH-T560アップWH-T560
こっちが後輪。

タイヤパナレーサー パセロ 700C×28
 タイヤは、お店にあった新古品。お値段も安かったし、色もなんとなくラレーっぽかったので選びました。

 ホイールとタイヤを交換した結果、真鈴号はこんなふうになりました。

 真鈴号080928
 色々な人に言われてますが、もう原形をとどめてませんね……。

ラレーBDC 07原形

 さて、肝心の走りの変化ですが……これはもう、劇的でした。メリットもデメリットもはっきり体感できます。

 まず、一番変わったのは、とにかく走りが軽くなったこと!
 もう、全然違います、踏み出しが。いつもはフロントギヤを真ん中にしてるんですが、常にアウターでも大丈夫じゃないかというくらい軽くなりました。

 また、最高速度・巡航速度ともに1〜2キロアップした感じです。

 以前に比べて高速域での減速する感じが少なくなったようですし、それは下り坂でもわかりますね。

 デメリットは、タイヤが細くなったことで、快適性がかなり落ちたことです。
 この太さならまだ段差とか路面の起伏にロードほど神経質にならなくてもいいですけど、それでもやっぱり衝撃は強くなりました。フロントサスがあると違うのかもしれませんが、私、交換しちゃいましたからね。

 でも、まあ、ロードほどじゃないので、すぐに慣れる範囲だと思います。

 段差のある道をややラフに走ったり、そこそこ重い荷物(5〜7キロ程度)も載せるので、これ以上タイヤを細くする予定はありません。ホイールも、注文してある前輪が来たらそれに交換して今後はいじりません。

 ロード(コンポは105)に慣れちゃったので、ALTUSの変速性能に不満も覚えてますが、普段使いなら特に問題もないので、スプロケ以外はいじらないつもりです。
 そこまでやるなら、スピード系クロスに買い替えたほうがいいですしね。
 3〜5年後くらいには買い替える……かも?


 ちまちまと続けてきた真鈴号のカスタムも、ここらでひとまず打ち止めです……多分。

このホイール、使える……?

 少し前に友人への誕生日プレゼントとして、これを贈りました。

WH-RS20
シマノ

 その友人が乗っているのは、

アンカー CA900(08モデル)

 これなんですが、デフォルトで組まれているホイールを私が下取りすることになりました。

WH-R500
シマノ

 リヤをローラー台専用にしようという算段です。
 フロントは……まあ、使うことはないでしょうけど、予備として持っておこうかな、と。


 ところが今日、ふと思ったのです。
 このフロントホイール、真鈴号に使えないかな、と。

 一応、別に注文してあるんですよ、クロス用ホイール。
 真鈴号はリヤのエンド幅が135だからロード用ホイールは使えませんが、フロントは100。
 もしかしたら使えるかも……?

 明日にでも試してみます。

追記(08/09/19)
 WH-R500のフロント、無事に使えました。エントリーモデルとはいえさすがはロード用、やっぱり違います。

スプロケット・クランクセット・チェーンの交換

 真鈴号を購入して約1年。総走行距離も5000キロが近くなってきたので、チェーン交換をしてもらいました(ついでにブレーキワイヤーも)。
 これで変速がスムーズになるかな、と期待したのですが……あれ?

 ペダルを踏み込むたびにごりごりっという異音と違和感が。しかも、変速のたびに歯飛びが。

 調べてもらったところ、伸びたチェーンに合わせてスプロケットが摩耗してるのが原因とのこと。

「せっかくだから、ロード用のスプロケにする?」

 ロード用……ああ、なんて甘美な響き……!
 店長の言葉に、ほいほいと頷く私。

「色々試したほうがいいよ」

 という助言とオススメに従い、選んだのはMTB用ではなく、ロード用のカセットスプロケット、CS-HG50-8。コンポはSORAですが、真鈴号は8速仕様だからこれしか選べないのです。
 歯数の構成はWタイプで12、13、15、17、19、21、23、25
 これまではMTB用だったので11〜30。よりスムーズな変速・加速が期待できます。

スプロケット

 ところが、歯飛びは見事に解消されたのですが、ペダリングをするたびに響く違和感は依然として残ってます。
 原因は、スプロケ同様、フロントギヤも磨り減っていたためです。

 そんなわけで、クランクセットも急遽交換。

 本当はロードのコンポにしたかったのですが、色々制約があってリスキーなため、今回は素直に同じ部品にしました。

SHIMANO FC-M341-S 7・8HG-SPEED クランクセット170mm 22×32×42

 実際に取り付けてみるとこんな感じになります。

クランクセット

 クランクの色が黒になって、ちょっと格好良く見えますね(以前はシルバー)。

 チェーン・スプロケット・クランクセットを全て交換したところ、見事に変速機能が甦りました。思った通りに変速してくれると本当に気持ちいいです。

 もっとも、先日DURA-ACEを初体験してしまったので、あれと比べると悲しくなっちゃいますが……(T_T)

フォーク交換

 真鈴号を購入した当時は前カゴを取り付けていて、重い荷物(水とかの飲み物など)も頻繁に乗せるため、確かにフロントサスは有効でした。
 しかし慣れてくると、その快適性と引き替えにエネルギーをロスしていることにも気づきます。
 特に、ゼロ発進時と坂道を登ってるときにそれは顕著でした。

 ペダルを踏み込むと、車体が進むより先にサスが沈みます。
 サスを一番固く設定したらだいぶよくなりましたが、やはり気になります。

 そこでいつものように「ZUNOW EAST」の店長に相談したところ、車体のバランスは崩れる(前傾になる)けれど、フォークを取り付けられるよ、とのこと。

 店長から候補として挙げてもらったのは、クロモリ・アルミ、そしてカーボン(!)の3種類でしたが、私が選択したのはこれ。

VIVA クロモリクロスフロントフォーク 700C

 アルミのほうが若干軽いのですが、値段は倍。
 カーボンはお値段も素晴らしいし、そこまでするなら、そろそろ買おうと考えてるロードにその予算を使ったほうがいいだろうと(店長も同意見)。

 それと、周囲のベテランチャリ乗りの方々も「鉄はいいぞ!」とおっしゃってたのを思い出しましたので、これに決めました。

フォークこんなふうになりました!

 カタログスペックでは、真鈴号に標準装備されていたフロントサス(RST CT-COM-T7)が1.7キロに対し、このフォークは945g。かなり軽くなります。

 前輪部分を持ち上げると、明らかに軽くなってます。

 実際に数十キロ走ってみましたが、確かに踏み込んだエネルギーがダイレクトに推進力になってることが感じられます。
 今まではかったるいと思っていた加速と登坂の性能が(劇的ではないにしろ)アップしました。

 また、どうしても急ブレーキをかけるとサスが沈み込んでリアが浮いてしまうという現象があったのですが(私の技術不足ももちろんあります)、これがかなりの部分で解消されました。
 フォークがしっかり制動してくれてるようです。

 これで前転することはもうないかな(笑)。(注1)

 もちろん、サスがなくなったことで、路面の段差もダイレクトに響きます。なくなって初めて、サスが機能していたことに気づかされました。

 ただ、舗装された道をメインに走るのであれば、特に問題ないレベルです。
 元々、段差がある道のときは慎重に走ってましたしね。

 逆に、段差がある道を走る人には、フロントサスはとても有効なんだろうと思います。


 この交換により、真鈴号は軽量化に成功。体重計を使って計量してみたところ、15.2キロでした。

真鈴号080428

(注1)
 今年の3月下旬、飛び出してきた自転車を避けようと急ブレーキして綺麗に半回転。相手は逃亡。現在、轢き逃げ事件として船橋警察署が色々調べてくれてます。
 店長曰く、「急ブレーキで前転するのはサス付きの宿命」。
 ま、軽傷だったからよかったですけどね。

トライアングルバッグ(モンベル)

トライアングルバッグ(モンベル) ブルーブラック S

 パンク修理用具(予備チューブ2本、タイヤレバー3本、アーレンキー2本、イージーパッチ)を携帯するために購入したのがこれでした。一般的にはフレームバッグって呼ばれてる種類のもののようです。

 普通ならサドルバッグを使うのでしょうが、真鈴号にはリクセンカウルのアタッチメントがあるため、うまくいきませんでした。予備チューブ1本ならなんとか入るんですけどね。
 チューブは、できれば2本持っていたいんです。私は心配性なので。

トライアングルバッグ(ドイター)
フロントトライアングルバッグ(ドイター)

 この2つも候補でしたが、前者は持ち運び用のベルトが取り外せなかったことが、後者は実物を確認できなかったので今回はパスしました。
 ただ、フロントトライアングルバッグは、今もちょっと狙ってたりします。

フレームバッグ
 実際に真鈴号に取り付けてみると、こんな感じになりました。

 ペダリングするときに脚と干渉しないかという点が心配でしたが、特に問題はなかったですね。
 私は若干内股気味のペダリングするので、少しだぶついたズボンを穿いてると、ちょっと布が擦れるかな、という程度。

 この点はほぼ心配ないということも、ドイターのフロントトライアングルバッグに心惹かれてる理由です。

 まあ、当面はこれを使い続けることにします。他には特に不満もありませんし。


 あ、忘れずに絆創膏も入れておかないと。使わずに済むならそれが一番ですけれど。

真鈴号(08年4月15日現在)

 真鈴号ことラレーBDC(BroadMarsh Classic)'07を購入して、そろそろ丸1年になります。
 色々パーツを変更してるため、自分でもどこまでいじったのか把握しきれてないので、ここで一度まとめてみることにしました。
 怖いので、かかった金額は計算しません……(笑)。


 当初は買い物チャリとしての目的が最優先だったため(今でも重要視してることに変わりはありません)、

・前カゴが取り付けられる
・荷物を載せる&段差を楽に越えたい
・手頃な値段

 この点を考慮し、そしてショップオーナーのオススメに従ってチョイスしたのがラレーBDCでした。当時のお値段で55440円(税込)。08モデルはちょっと値上がりしてますね。パーツも若干変わってるようですが。

ラレーBroadMarsh Classic 08モデル

 では、真鈴号の大まかなスペックを見てみましょう。
 →マーク及び青文字は、交換したことを示しています。

総重量:13.9キロ→15.9キロくらい
フレーム:アルミ ラウンドチューブ TIG溶接フレーム(サイズ480)
フォーク:RST CT-COM-T7
ハンドルバー:HL MTB-AL-152 20mmアップライズ 560mm
ハンドルステム:HL TDS-AL-59-8 35度アップ→フラットタイプの剥ぎ取り品
グリップ:VELO VLG-138-3A 130mm→エルゴン レースグリップ GR-2
ブレーキ:シマノ ALTUS BR-M421 Vブレーキ
ブレーキレバー:シマノ ALTUS ST-EF50
ギヤクランク:シマノ ACERA FC-M341 42-32-22T×170mm
カセットギヤ:シマノ CS-HG30-8-I 11-30T 8段 HG
チェーン:シマノ CN-HG40 ナローHG
ペダル:WELLGO LU-T11→シマノ PD-A530
リアメカ:シマノ ALTUS RD-CT95
フロントメカ:シマノ ACERA FD-M330-DM3
シフトレバー:シマノ ALTUS ST-EF50 8×3 EZファイヤープラス
ハブ:シマノ HB-RM40/FH-TM30 36H 100×135
リム:アラヤ TX-310F 32H
タイヤ:KENDA 700×38C EUROTREK→ミシュラン TRANSWORLD CITY 700C×32
サドル:VELO CITYセミワイド→スペシャライズド SONOMA SPORT

 オプションパーツは以下のとおり。

サイクルコンピュータ:CAT EYE CC-RD100
ヘッドライト:CAT EYE HL-EL135
テールライト:CAT EYE TL-LD170-R
リアキャリア:ミノウラ MT-800
ボトルケージ:トピーク モジュラーケージEX WBC034
鍵:ABUS レーサーII 660/75
携帯ポンプ:beam XOPミニフロアポンプ
アタッチメント:リクセンカウル CK810
フレームバッグ:モンベル トライアングルバッグS

 現在の真鈴号は、こんな感じ。

真鈴号080415

 さて、カタログスペックでは、どノーマルで13.9キロ。他のクロスバイクと比べてもやっぱりちょっと重いです。
 しかもこんだけオプションどばどば付けてるわけですから、もっと重くなってます。
 ざっと計算してみたところ、ノーマルに比べて2.2キロほど増量。リアキャリア(1キロ)が大きいですね、やっぱり。

 逆に、ペダル・サドル・タイヤは軽量化されてますが、こちらはトータルで200g程度。回転系だから体感はもっと大きいですが、単純計算だと、それでもまだ2キロ重いわけです。
 つまり、15.9キロ。
 実際にはこれにパンク修理キットやマッチパックも積むわけですから、さらに目方は増えます。

 しかし、実はまだパーツ交換の計画があるのです。それも、軽量化に寄与するような大きな変更が。

 現在発注しているパーツは3つありまして、一つはシマノのホイールですが、これは在庫がないため、いつ届くか不明です。これに合わせてタイヤも32から28にする予定です。

 次に、フォークです。サスはいらないかな、と思いまして。

 最後に、スプロケット。MTB用ではなく、ロード用(SORA)のものにします。

 これらを全て行うと、皮算用では1キロくらい軽くなる……はず。体感はもっと軽くなると思いますけど、実際にどうなるかはやってみないとわかりません。

 そのうち、リアキャリアも軽いものに交換しようとは考えてます。
 買い物で使うので、外しはしません。


 購入して僅か1年でここまで変わるなんて、私自身が一番びっくりしています……。

ステム交換

 タイヤに続き、今度はステムも交換してみました。

 私は胴長なので(笑)、前々からハンドル位置を前&下にしたかったんですよね。
 真鈴号にデフォルトで使われていたステムはかなりアップライト(35度!)だったので、一番下にセットしてもまだ余裕があったし。

 そこで、いつものようにZUNOW EASTへ。
 別件で行ったのですが、ついでにステムの取り寄せ頼もうとしたら、
「これでいいなら安くするけど?」
 店にあったどっかのステムパーツを持ってきてくれました。

「んじゃ、それで」
 と、その場で即決。ちなみに、工賃込みで1500円くらい。リーズナブル。

 そして、こんなふうになりました。

ステム

 ステムを換えただけで、なんだか急にスポーティになりました。店長がそう言ったんだから、私だけの錯覚ではないでしょう。

 乗ってみると……おおぅ、低っ!?

「これでもロードに比べるとずっと高いよ」
「……頑張って慣れます」

 二日経たずに慣れましたけど。快適です。スペーサーでまた少しずつハンドル位置を下げていこうと思います。

 しっかし……1年足らずでずいぶん外見変わっちゃいましたね、真鈴号……。
 ラレーっぽい、あの優雅なまったり感がどんどんなくなっていきます……。

真鈴号080319

 当面は、もういじりません。ホイール待ちです。

初めてのタイヤ交換(ミシュラン TRANSWORLD CITY)

 真鈴号(ラレー・BDC)を購入して1年弱。総走行距離はまだ4000キロ弱ですが、ふとリヤタイヤを見たら……スリックタイヤになってました。
 どうりで最近、たまに後輪が滑ることがあるわけです。
 危険なのでさっさとタイヤ交換するべきなのですが……実は最近、ホイールをショップ(いつものようにZUNOW EASTさん)に注文したばかりだったんです。

 さすがに38のタイヤだと重いから28にしようと思ったのですけど、純正だとサイズ的にダメらしいので、シマノ製ホイールを注文。他に選択肢がマヴィックくらいしかなかったので(5万くらいするから断念)、ある意味楽でしたが。
 シマノの倉庫にも残ってないらしいので、どっかに眠ってるであろう在庫が発掘されるのを待ってます。

 さて、そんなわけで、新しいホイールがいつ来るかわからない状況ですが、事故が怖いので、タイヤを交換することにしました。当然ですね。

「35と32あるけど、どっちにする?」と店長に聞かれたので、「どーせ新しいホイール来たら28にするんだし、今から少しでも細いもので慣らします。32で」。

 どのタイヤがいいかなんてわからないので、素直にプロのオススメに従います。
「これなんかいいよ」と渡されたのが、

ミシュラン TRANSWORLD CITY 700C×32

 チューブもサイズが合わなくなるので、一緒に購入。ちなみに、IRC製。パンク修理用に計3本。

「ここで換えてもいいけど、工賃かかるし、練習になるから。頑張って」と、タイヤとチューブをお持ち帰り。

 数日後、仕事が忙しいのに(現実逃避とも言う)、いそいそと交換を始める私。
 作業の前に、本と動画でしっかりイメージトレーニング。

ロードバイク・ビギナーズ―選び方、詳細メンテナンス、そして安全な走り方まで初めてのロードバイクを100%楽しむための完璧マニュアル (ヤエスメディアムック―Cycle sports (124))

大人のサイクリングビギナーズ―これから自転車生活を始める人に贈る愛車選びから旅行の仕方までのガイド (ヤエスメディアムック 161)

 私は不器用ですが、それでもまあ……1時間半あれば前後輪終わるだろうと見積もって作業開始。

 ……えー……終わったのは……2時間半後でした。ダメ人間。

 タイヤを外すのは、まあ、そこそこスムーズにできたんですよ。
 問題は、タイヤを外すときとハメるとき。チューブは簡単でした。
 もうね、キツいんです、これが。この作業に半分以上時間食いました。

 タイヤレバーの使い方にはどうにか慣れたので、次からはもっと簡単にできるはず。前後輪の一方だけなら、1時間かからないでできるんじゃないかなぁ、と、希望的観測で言ってみたりして。

32タイヤ

 どーにかこーにか完成。
 慣らしが終わるまでは「きゅるきゅる」音が鳴ってちょっとびっくり。

 交換して150キロほど走りましたが、やっぱり軽くなってます。劇的に、ってわけじゃないですが、漕ぎ出しと、20キロ付近での加速がいいですね。あと、ダンシングのときに軽さを感じました。
 巡航速度が1キロくらいアップしたようです。

 余談ですが、サイクルコンピュータの設定変えるの忘れてて、「え! 2キロ以上速くなってる!?」と勘違いしたのは私です。店長に指摘されるまで気づきませんでした。どうりで妙に速すぎる数値だと思った……。
livedoor プロフィール

青橋由高

のんびりだらだらサイクリングが好きなダメ作家。
愛車はBMC SSX 08(由佳里号)&ラレー BDC 07(真鈴号)。次はフルカーボンロードを物色中。
最近、腕時計に興味が出てきた物欲帝王。

あしたのファミリア
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巻末にショートショートを書かせていただきました!
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